XJAPANから学ぶ自由な生き方

こんにちは、タクミです!

 

本日、XJAPANがデビュー30周年(祝)

おめでとうございます。

 

凄いですよね。。

30年続くものって、少ないですから。

 

ぼくがXJAPANを好きになったのは、1996年。

残念ながら、解散の少し前なのです。

 

それからも、ずっと好きで追いかけていますからね。

 

ファン歴、23年のぼくが

XJAPANから学んだことをシェアしていきます。

 

ぼくはXJAPANから、成功哲学や自由な生き方を学んできましたよ。

 

継続する

XJAPANは

1989年4月21日にメジャーデビュー。

 

あっ、当時のバンド名は「X」だったのです。

 

デビューから2年後の1991年には、東京ドームライブを開催。

翌年には、日本人アーティスト初の東京ドーム3Dayを成功させたのです。

 

アルバムミリオンセラーを達成。

 

当時の人気は、凄かったですよ。

 

しかし、1997年にはメンバーの脱退もあり解散

8年間の活動だったのです。

 

 

それから10年・・・

 

XJAPANの再結成が発表されたのです。

そして、現在に至ります。

 

活動休止期間があったとしても、30年も続いていることが凄い。

 

ファンは解散してもXJAPANのメンバーの活動を応援し続けましたし

ずっと復活を待っていたのです。

 

もちろん、ぼくもその1人。

 

解散前の8年で、ファンとの信頼関係を築いたのです。

だからこそ、待っていられたのでしょうね。

 

もちろん、ネットの普及もあり、解散後に聴くようになった人も多いし、

再結成後にファンになった人もいます。

 

多くのファンが、再結成を待っていましたからね。

 

本当に再結成してくれてよかった。。(泣)

 

 

何かを始めるには、少しの行動力があれば可能です。

続けることの方が、何倍も大変ですからね。

 

これは、ブログも同じ。

初期投資なんて数千円で始められますよね、知識だって調べればすぐに見つかります。

 

始めるのは簡単ですが、継続ができない。

継続できないから、信用も積み重ねることができないですし、稼ぐことだってできません。

 

当然ですよね。。

 

1年や2年で結果が出ないから諦めるなんて、甘いのです。

 

XJAPANは、30年ですよ。

ずっと継続しているからこそ、XJAPANの音楽やメンバーの発言には、信用があるのです。

 

これも積み重ねですからね。

 

苦難を乗り越える

XJAPANの活動自体が、ドラマのようなバンドなのです。

 

XJAPANのドキュメンタリー映画「We Are X」を見ていただければわかりますが
これがノンフィクションとは思えませんよ。。

 

  • メンバーの死
  • 洗脳
  • 確執
  • 脱退
  • 病気
  • 怪我

 

苦労や葛藤を乗り越えてきたからこそ、共感や感動を生むのです。

 

これが「苦労もなく、順調に成功しました」だったら、ここまでの共感は得ることができなかったはずです。

 

もちろん、YOSHIKIもこんなことを望んだわけではありません。

本当に苦労されているし、孤独だったのです。

 

それでも、前に進んでいく姿勢にぼくらは感動するし、応援したくなるのです。

 

YOSHIKIのような経験はしたくないですし、できるものでもありません。

受け止められるわけがありませんからね。。

 

 

これから起業しようと思ったら、苦労の連続が待っています。

怖いですし、誰も傷つきたいとは思いません。

 

それでも、乗り越えていく姿を見せるからこそあなたのファンになりますし、感動を与えることができるのです。

 

新しいことにチャレンジをする

XJAPANのデビューの頃は、ド派手メイクと髪型、奇抜なスタイルのヘビメタバンドでした。

今のメンバーからは、想像もできませんよね。。

 

当時はXJAPANのようなバンドもいなく、そんなスタイルでバラエティ番組にも出演していましたから、世間からは色物扱い。。

理解がされなかったのです。

 

それでも、XJAPANは自分達のスタイルを貫いてきたのです。

 

誰もやらなかったとこをやり通し、世の中を納得させたのです。

「ビジュアル系」って言葉を一般的になってきましたが、元々はhideが作った言葉ですから。

 

XJAPANの前には、存在しなかったのです。

「XJAPANが時代を作った」と言っても、過言ではないですからね。

 

 

デビュー前にファンも少なく、どうやったらライブにお客さんが来てくれるか考えたYOSHIKIは

 

「冷蔵庫をプレゼントしよう」

そんな、突拍子もない発言もw

 

もちろん、メンバーに止められて実現はしなかったのですが、発想がすごい。。

昔から、新しいことが好きだったようですね。

 

 

hideもインターネットが普及する前から、取り入れてファンとの交流もしていました。

 

YOSHIKIも現在はTwitterInstagramニコ動などで発信を続け、ファンとの交流の場を設けてくれています。

 

柔軟性や新しいことにチャレンジしていく姿は、さすがだなと思いますよ。

 

自分を信じる

YOSHIKIはXJAPANの結成当時から、メンバーに対し

 

「おれを信じてついてきてくれ」

「必ず成功させる」

そう発言していたのです。

 

それも見事に実現させてしまいましたからね。

 

絶対的な自信と努力を重ねてきたからこその、発言なのでしょう。

 

YOSHIKIだって、最初から自信があったわけではないはずです。

行動し続けたからこそ、自信に繋がってきたのです。

 

昔は1日中、ドラムを叩いていたって言われていますしね。

 

YOSHIKIは子供の時から

「武道館でやりたい」「東京ドームでやりたい」ということを思っていたのです。

 

Xの頃から、YOSHIKIは世界進出を目指していましたね。

 

当時はまだ海外で活躍している日本人も少なかったです。

 

そんな中でもYOSHIKIは

 

「音楽は国境を越える」

そう信じて、チャレンジしました。

 

残念ながら、解散前には海外進出はできなかったのです。。

 

しかし、再結成して見事に海外進出を果たしたのです。

全世界同時発売のベストアルバムを発売されましたし、ワールドツアーも成功させています。

 

世界三大聖地と呼ばれる

  • ウェンブリー・アリーナ
  • マディソン・スクエア・ガーデン
  • カーネギーホール

 

成功させましたからね。

 

ウェンブリーアリーナは、ぼくも参戦してきましたよ。

XJAPANに会うためだけにイギリスへ!!握手会&サイン会にも参加!?

2019年2月12日

 

もう、世界進出に誰も疑問も抱かないでしょう。

 

YOSHIKIは、「自分はできる」そう信じ、夢を叶えてきたのです。

 

まとめ

ぼくは、常にXJAPANを応援していくことで、「自分も夢を叶えられる」「まだまだ頑張れる」そう自分に言い聞かせることができます。

 

YOSHIKIも53歳ですよ。。

そんな、YOSHIKIが頑張っているわけですから、自分が弱音を吐いている場合ではありませんからね。

 

考えたくもないですが・・・

 

YOSHIKIの体調だって心配ですし、XJAPANとしてもこれから何があるかは誰にもわかりません。

 

XJAPANのライブも行けるうちに行きますし、YOSHIKIに会える時に会わなければなりません。

 

「いつか・・・」そんなことは、誰も待ってはくれませんからね。

 

後悔しないためにも、すぐに行動していきましょう!

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