その記事は面白いのか?つまらないブログに共通している8つのこと

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こんにちは、横井です!

ブログを読んでいても、面白い記事つまらない記事があります。

 

前提として、ブログは面白い記事でなければ読まれないのです。

 

では、なぜいいことを言っているのにつまらない記事になってしまうのでしょうか?

つまらないブログの共通点をお伝えしていきます。

 

何が言いたいのかわからない

1つの記事にメッセージは1つにしておきましょう。

 

長々と記事を書いているのに、何が言いたいのか伝わってこない記事があります。

きっと、書いている人も知識があって伝えたいことは沢山あるのでしょう。

 

しかし、何かいいことを言っているけど、話しがまとまっていないので全く伝わってこないのです。

 

これではせっかく書いたのに、意味がありません。

 

僕のBARでも、お客さんとの会話でもそうです。

 

一生懸命に色々と話しをしてくれるので、僕も聞いているのですが、「えっと…結局どういうこと??」と何の話だったかさっぱりわかりません。

伝わっていないことを言うと、「こういうことなんですけど…でも、言いたいことは違って・・・」言っている本人もわかっていないという^^;

 

そんなに一気に伝える必要はないのです。

 

答えが遅い

何が言いたいのかわからない人に共通しているのですが、答えを後回しにしているのです。

答えまでの道のりが遠いので、遠回りになり道(会話)に迷ってしまいます。

 

一度道に迷うと、戻ってこれないですからね。

 

そうならないためには、最初に結論を伝えることです。

問題解決のためにあなたのブログを見にきているのですから、読者は早く答えが欲しいに決まっています。

 

それなのに、答えを後回しにダラダラ記事を書いていたら他のブログに行ってしまいますよ。

読者はそんなに暇ではないのですから。

 

まずは答えを提示し、なぜそれが答えになるのかを伝えていきましょう。

 

語尾が同じ

記事を読んでいると「〜です」「〜です」と語尾が同じ時があります。

 

「今日は起業についての記事です。実は起業は簡単なのですが、多くの人は方法を知らないだけです。起業は「やめとけ」そういう周りの意見は聞く必要はないです。あなたは簡単に起業できる方法を学べばいいのです。」

語尾が同じだとどうしても単調になってくるので、読んでいる方は歯切れが悪くなりますよね?

 

語尾を変えて書えるとこんな感じになります。

「今日は起業について学んでいきましょう。実は起業は簡単なのですが、多くの人は方法を知らないだけ。起業は「やめとけ」そういう周りの意見は聞く必要はないですよ。あなたは簡単できる方法を学べばいいだけのことですから。」

いかがでしょう?

 

「〜ましょう」「ですよ」「から」などの語尾にするだけで、相手に語りかけているように伝わります。

文章に躍動感が生まれますので、読者もテンポよく読むことができます。

 

記事を書こうと思うと、ついつい丁寧になってしまいますよね。

普段使っている言葉で話すように書くことを意識すれば、自然体で書くことができますよ。

 

文章が長い・改行されていない

もうね、読みにくくてしょうがない。。

 

一文が長くて、改行もされていない記事があります。

敷き詰められているような文章ですかね。

 

「うわぁ、見にくい。。」もう一瞬で読む気がなくなります。。

読者は長い文章だなと感じてしまうのです。

 

誰でも、苦労して長い文章記事を読みたいとは思いませんよね。

何度も言うように、読者は答えを探しているのですから早く答えを提示してあげましょう。

 

書いていると、ついつい「、」で繋げながら文章が長くなってきます。

 

長い文章が悪いわけではありませんが、言いたいことがわからなくなりダラダラと書いていしまいがちです。

 

読者からしてみても読みにくい文章となりますので、慣れないうちは長くなるようなら、「。」で一度区切りましょう。

 

これだけでも、文章は読みやすくなりますので。

 

イメージできない

イメージできない文章はいいことを言っているのですが、頭に入ってきません。

原因は抽象的なのです。

 

例えば、僕がプロフィールで

 

ブラック企業に勤めて、過酷な日々を過ごしていました。毎日が嫌で嫌でしょうがなかったですが、辞めることもできなかったのです。

そう書いていても、読者が感じることは「そうかブラック企業に勤めてしまったのか、大変だったね」程度でしょう。

 

ではどうすればいいのか?

具体的な話を入れて、書き手の顔が見えるようにすればいいのです。

 

給料なし、休みなしのブラック企業だった。店のソファーで寝る日々、同僚が夜逃げをしてしまうことも。僕も「逃げることができたら、どれだけ楽になれるのか」そう感じていた。

どうでしょうか?

 

「給料なし」「休みなし」「ソファーで寝る」「夜逃げ」など、具体的な例を挙げることによって、イメージしやすくなりますよね。

そして、自分の感情を入れることによって、僕が文章中に登場しています。

 

一気に文書が身近に感じるのです。

 

私的すぎる

「今日はランチに行ってきました!」友人でもない人がこんな記事を公開していたら、どうでしょうか?

 

僕は「そうか」程度にしか思いません。

美味しそうな画像を載せたところで、見慣れていますしね。

 

友人同士の交流や日記的に利用しているなら、SNSで十分なのです。

 

芸能人など既にファンがついているブログなら、私的な話も興味を持たれるでしょう。

しかし、我々一般人が私的な記事を書いたところで人は反応しません。

 

もし、「ランチに行ってきました」という記事を書きたいとしたらどうすればいいでしょう?

 

  • グルメレポートのようなシリーズ記事
  • おすすめランチ店ランキング
  • サラリーマンが10分でランチを済ませるコツ

 

など、読者にお役立ち情報の提供をすればいいのです。

 

ランチに行ったことには変わりありません。

ただ、平凡な毎日でさえ視点を変えてみれば役立つネタは転がっているのです。

 

役立たせるには、普段から「これは役に立ちそうだな」と、意識してみましょう。

 

文章に自信がない

せっかくいいことを言っているのに、語尾が「〜だと思います」「〜かもしれません」のようなフレーズですと、自信がなく伝わります。

自信のない記事は、人には届きません。

 

正解なんて誰にもわからないのですから、自信があるなら言い切っちゃえばいいのです。

 

「〜だと思います」→ 「〇〇です」

「〜できるかもしれません」 → 「〜できます」

 

そもそも、言い切れないようなことに価値はありませんから。

 

最初は「言い切っちゃっていいのかな」と不安にもなります。

しかし、言い切ることによってスッキリとした文章になってきます。

 

あなたの記事も試しに書き換えてみてください。

「書き換えてみたらいいと思います」とは言いませんよ^^

 

気を使いすぎる

文章を書いていると「こんなこと言っていいのかな?」「誰かを傷つけてしまうのでは。。」せっかく記事を書いても周りに気を使いすぎて、公開できない・・・そんな経験をしたことがあるでしょう。

 

実際、本音を語れば傷つけてしまうことだってあります。

僕もブログで「サラリーマンなんてやめた方がいい」と書きますけど、サラリーマンを頑張っている人からしてみれば不愉快でしょうね。

 

「サラリーマンの何がわかるんだ!」

ごもっとも。

 

サラリーマンの本当の気持ちなんてわかりません。

では、あなたは起業家の気持ちがわかりますか?

 

言いたいことを言って、反論があれば受け止めましょう。

あまりにも誹謗中傷が酷ければ、無視しておけばいいのです。

 

どんな文章を書いても、世界中から反論される記事なんてものはありません。

せいぜい、あなたがどれだけ人気のブログを作ったとしても読者数は数十万ですから。

 

そもそも、言いたいことを言えないブログを書いている必要があるのか?

そんなブログに何の価値があるのでしょう。

 

あなたが本心を語らなければ、読者は心を開いてはくれません。

しかし、言いたいことを言えるようになれば、必ず共感してくれる人が現れます。

 

まとめ

批判を気にせず、「これは読者の役に立つ」そう自信が持てる記事を自分の言葉で伝えていきましょう。

誰にも読まれない記事は価値がありませんよ。

 

もちろん、会社の都合で顔や名前を出して記事を書けない事情もあります。

それでしたら、ハンドルネームでもいいのです。

 

ハンドルネームでも言いたいことが言えなかったら、いつになったらあなたらしさが出るのですか?

そんな毎日を過ごしていたら、気づいたら自分が誰かわからなくなってきますよ。。

 

ブログ内ぐらい、等身大の自分で生きましょう。

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