現在の自分が25歳の自分に伝えたい3つのこと

こんにちは、横井です!

 

あなただったら、過去の自分にどんな声をかけますか??

 

ぼくのブログは、25歳の自分に向けたメッセージとなっています。

25歳の自分が目の前にいたら、ぼくは一体どんな言葉をかけるのでしょうか?

 

25歳の自分にメッセージを送ります。

 

横井
当時のぼくを横井25(ヨコイ フィフティー ファイブ)と名付けよう

くぅーちゃん
ダサッ

 

25歳の横井とは?

横井(25)はブラック企業を卒業して、これからの人生をどうしようか考えていました。

ブラック企業に勤めていた頃の話は、ぼくのプロフィールを読んでみてください。

 

当時は、とにかく自由に生きたかったのです。

 

自由に生きたいと思っていても、明確な目標はなく抽象的。

自由という言葉に魅了されていただけだったのです。

 

  • ベンチャー企業
  • 生命保険の営業
  • ネットワークビジネス

自由に生きることしか考えていなかったので、「自由になれる」「稼げる」そう言われたことには何でもチャレンジしました。

 

この頃もサラリーマンという選択肢はなかったですね。

 

人脈も必要だと信じ、出会いを探しては目をギラギラさせていたのです。

 

当時はがむしゃらに行動だけはしていました。

しかし、結果を出すことができずに挫折の連続。

 

「このまま自由になんかなれないのかも」

「起業なんて向いていない」

横井(25)は自信を失っていました。

 

 

横井
我ながら、よく諦めなかったですよ。。

くぅーちゃん
えらい、えらい

 

「何とかしなきゃ、何とかしなきゃ」

行動はするが、結果がついてこない。

 

毎日もがいていたのです。。

 

・・・

 

25歳の自分に伝えたいこと

25歳から、早いもので11年。

横井も立派に36歳になりましたとさ(笑)

 

くぅーちゃん
おっさん

横井
おいっっっ!!!!

 

現在は、結婚もして、モデルBARブログと色々やっています。

大好きな海外旅行にも年に3回は行けるようになりました。

 

11年も経つと、環境も変わりますね。

変われてよかった。(泣)

 

25歳の自分のままだったら、人生終わってたな。。

そんな今のぼくから、横井(25)に伝えたいことは3つあります。

 

決断をしろ

横井(25)が何をやっても成功しなかったのは、決断をしていないからです。

 

保険の営業やネットビジネスでも、成功している人は成功しています。

 

「隣の芝は青く見える」ように、ぼくはちょっと上手くいかないと「こっちの方が稼げるよ」そんな他の話にすぐに乗ってしまいました。

 

ネットビジネスだけでも、6登録していますからね。。

 

結局は美味しい話しに乗せられて、フラフラしていたのです。

 

横井
ホント、蹴り飛ばしたい

それでは、上手くいくわけがありませんよね。

 

 

26歳でBARをオープンさせる時には、BARを必ず成功させる」腹をくくりました。

 

店を始めてしまったからには、やるしかなかったのです。

数百万円も初期投資をしているわけですから、簡単にやめるわけにはいきません。

 

休みもとっている余裕はなかったですからね。

1年目は、365日働きましたよ。

 

それぐらい本気でやれば、成功しないわけがありません。

もちろん簡単な道のりではなかったですが、めでたく店は今年で10年になります。

 

本気でやればできないことはないのです。

 

人脈は求めるな

25歳の頃は「とにかく人脈は大事だ!」そう思って、行動していました。

 

社長さんや個人事業者に会うために、自作の名刺を作り積極的に異業種交流会セミナーに参加。

 

名刺交換した方とmixi(当時は全盛期だった)でマイミクになり、顔と名前を覚えてもらうことを繰り返していました。

 

名刺とマイミクが増えることが楽しかったのです。

一体、何の意味があるのか。。

 

結局は何の人脈にもならなかったです。

それは、そうですよね。

 

社長さんからしてみれば、ただ人脈を広げたいと思っている25歳を相手にしたって、何のメリットもありませんから。

 

 

人脈は求めるものではなく、できるものなのです。

 

必要な時に必要な人と出会うようになっていますので、焦ることはありません。

 

友人関係だって同じ。

「友達を作ろう、作ろう」そう思って友達になるのではなく、気づいたら一緒に遊んでいるのが本当の友達ですよね?

 

横井
おれたち、友達だよね?

くぅーちゃん
はずかしいわ

そんな青臭い言葉もいらないでしょ^^;

 

出会いを大切にして、まずは相手の利益を優先してあげること。

これが、いい人間関係を築く方法なのです。

 

みんな自分のことばかり。

横井(25)も自分のことしか考えていなかったから。

 

相手のことを考えている余裕がなかったのでしょうね。

 

そもそも、人間関係もビジネスもwin-winの関係以外はありえません。

どちらが損をするような関係は、長くは続かないのです。

 

インターネットを活用しろ

横井(25)は、めちゃくちゃアナログ人間でした。。

 

mixiをちょっと更新していたぐらいで、パソコンの知識もまるでなかったです。

 

自分のパソコンも持っていなかったですしね。

パソコンは漫画喫茶に行った時や、職場で触るぐらいかな。

 

当時は、スマホも普及していませんでしたしね。

 

それでもインターネットはあったわけですから、mixiだってもっと活用すれば良かったのです。

 

ネットで情報発信や稼ごうなんて、これっぽっちも思わなかったですから。

そもそも稼げることすら知らなかった。。

 

その頃からブログを書いていたら、今めちゃ儲かってますよ(笑)

 

11年も経っていますから、当時とは環境が全然違いますけどね。

それでも、横井(25)には将来インターネットが普及することは、想像してほしかったな。

 

情報収集も情報発信もビジネスをしていく上では、欠かせません。

インターネットという、最大の武器を使いこなせていなかったことは、非常に勿体ない。。

 

インターネットに関しては、まだまだ始まったばかりですので、今からでも遅くはありませんけどね。

 

まとめ

自由になることを諦めなかったことは、褒めてあげたいですね^^

 

不甲斐なかったですが、後悔はしていません。

その時の自分がいたからこそ、今の自分になれたわけですから。

 

「あの時の自分が最高だった」そう思ったら、今が充実していないことになります。

今が一番だったら、過去は振り返らないのです。

 

未来ばかりを考えていても、この先どうなるかは誰にもわかりません。

目の前のことに集中して、将来に備えましょう。

 

諦めなければ、必ず成功します。

未来のあなたが待っていますよ!

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