寺田高士から学ぶリアルな人間学

【自由に生きたい】そう思ったら、まずはこちらから↓

こんにちは、タクミです!

 

尊敬する木工作家の寺田高士さんと、打ち合わせ。

実は、寺田高士さんのHPを作成するお話しをいただいているのです。

 

しかし・・・

 

打ち合わせは、ほんの数分…(笑)

後の数時間は、お話しを。。

 

この時間こそ、寺田高士さんから学ぶチャンス。

 

寺田高士さんは、ぼくに何かを教えようとお話しをしてくれたわけでは、ないでしょうが。。

 

ぼくにとっては、お金を払ってでも聞かせていただきたい貴重なお話。

 

寺田高士さんから学んだことを、シェアしたいと思います。

 

今に感謝し、充実させる

「例え今日死んでも、後悔はしない」

今を全力で生きているからこそ、言える言葉である。

 

いつどんな時に何があるかは、誰にもわからない。

 

「2020年にオリンピックで景気が良くなる」「2045年に人工知能が人間を超える」そう言われてきているが、本当にそんな現実が待っているのかは誰にもわからない。

 

提唱している人も、間違っていたとしても責任なんか取れるわけがない。

もしかしたら、その時が来たら違うことを言っている可能性もある。

 

明日だって、どうなっているかなんてわからないですからね。

 

「明日、死ぬかもしれない。。」そう思って、実際に死ぬ人は少ない。

死は、突然やってくるものだ。

 

だったら、今に集中するしかない。

 

過去を振り返って、後悔したって、未来を見て不安になってもしょうがない。

 

今を精一杯生きたもん勝ち。

 

今の積み重ねが未来を作りますからね。

今を生きられない人に、明るい未来はこないのです。

 

人の人生に首を突っ込むな

人は変わらない。

変わらない人を変えようとすることが、ナンセンス。

 

そもそも、大きなお節介なのだ。

だって、変わりたいと望んでいない人もいるわけですから。

 

変えたいなんて、あなたのエゴなのです。

 

「変わりたい」本心でそう言っている人は少ない。

向上心を持って、現状を変えていきたい人ばかりではない。

 

多くの人は「相手にしてほしい」「話を聞いてほしい」愛が足りていない人なのです。

 

周りと比べない

周りと比べると、一喜一憂してします。

 

自分より凄い人はいる。

自分より低い人もいる。

 

判断の基準は?

自分ですよね。

 

だって、スポーツと違って、ランキングや順位があるわけではないですよ。

自分で「この人は上だ、下だ」勝手に決めているだけなのです。

 

上の人を見て、「自分もああなりたい」「なんで、自分はできていないんだ」感情的になってしまう。

 

下を見ても同じだ。

「あいつよりは稼いでる」「自分の方が優っている」優越感を得ることができる。

 

果たして、そんな感情に何の意味があるのだろうか。

あるのは、自己満足だけ。

 

比べるからこそ、羨ましがったり、見下したりしまうのです。

 

そんな感情に成長はない。

 

もっと自分に集中して生きていた方が、幸せなのです。

 

変えなければならないのは、自分!

自分を変えなければ、環境を変えたところで、同じように悩んだりします。

 

「もっと給料のいい会社に行きたい」「違う上司だったら。。」そんなことを言

っていても、転職したところで、あなたは本当に幸せだろうか?

 

条件がよくなることもあるが、悪くなるかもしれない。

 

環境を変えれば幸せだと思うのは、幻想に過ぎないのです。

 

そもそも、他人は変えられない、変えられるのは自分だけ。

 

人や環境を変えることにエネルギーを使うなら、自分を変える努力をした方がいい。

自分を変えるのに、お金をかからないですからね。

 

世の中で絶対なものは、死ぬこと

絶対と言い切れることは、世の中にどれだけあるでしょうか?

 

どんなことでも絶対はなく、1%でも可能性はある。

 

「絶対に不可能だ」「できるわけがない」そう言われたことでも、できるように

なってきていることはありますから。

 

これからできるようになる可能性も、十分にありますよね。

 

その中でも、絶対的なものがある。

 

それは、「死ぬこと」ですよね。

これは誰も否定できないでしょうし、必ず死は訪れます。

 

誰もが、死に向かって進んでいるわけですし、寿命は刻一刻と縮んでいるのです。

 

なぜ、もっと絶対と言われている「死」を意識しないのか。

実感がないから、軽くみてしまうのでしょうね。

 

絶対的なものなんて、世の中少ないですよね。

ぼくは今のところ「死」以外が思いつかないです。。

 

そんな絶対的なものを、もっと大切にするべき。

 

まとめ

最後には「おれの話は適当だから、流してくれていいよ」とのこと(笑)

 

いやいや。。。

 

本やセミナーでは、学べない「リアルな人間学」を学ばせていただいています。

 

寺田高士さんはは本や人から学んだことを、お話しされているわけではありません。

 

自身が経験したことだけを、お話ししてくれました。

こんなにリアルな話はないですよ。

 

そんな先輩が身近にいることは、貴重です。

お話を聞かせていただき、嬉しいです。

 

 

今日は、構成や読みやすさも無視して、感情的に全力で書かせていただきました。

読みにくい箇所もあるかもしれませんが、ご了承ください。

 

多分、10分ぐらいで書いています(←はやっ)

こういう書き方は滅多にしませんが、気持ちいいものですよ。

 

これがぼくの本音かもしれませんね。

 

ぼくの寺田高士さんに対する愛はこちら↓

寺田高士から学ぶ自由な生き方

2019年3月15日

終わりに

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