ブログのネタ切れを解決する6つの方法!

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こんにちは、横井です!

 

読者
横井さんはネタ切れをしないのですか?

横井
絶対にしませんね

ネタ切れでブログを書くことを止めたことはありません。

ネタは無限に湧いてきますので。

 

ネタ切れになってしまうと、書くことがなくなってしまいます。

手が止まれば、挫折のきっかけになりかねません。

 

ネタ切れと感じ、ネタで悩んでいる時間が勿体無いですからね。

 

常にネタを入手して、ブログを書き続けられるようにしましょうね。

 

ネタ切れを解決する方法

僕が実践しているネタ切れに困らなくなる方法をお伝えしていきます。

 

世の中にはいくらでもブログのネタになることは転がっています。

ただ、あなたが気づいていないだけなのです。

 

本を読む

本はネタの宝庫です。

ネタ切れしそうになる人は、本を読んでいない人なのです。

 

本を1冊でも読めば、ネタになりそうな話が必ず何個かは転がっています。

クソつまらない本だって、「なぜつまらないと思ったのか?」を全力で記事にすればいいのです。

 

もちろん、文章をそのままパクるのはNGですが、自分の感情を乗せて書けばそれはもうあなたの言葉になります。

 

そもそも、本を書いている人ですら完璧なオリジナルということはありえません。

世の中だって、これだけ情報が溢れているわけですから、オリジナルなモノを探す方が難しいのです。

 

本を読む時に「これは役立ちそうだ!」そう思った文章をチェックしておきましょう。

 

ネタになりそうな文章に出会ったら、すぐに記事を書き始めます。

その時に感じた思いが冷めないうちに記事にしてしまいましょう。

 

くれぐれも本を読み終えてから、記事にしようとは考えないでください。

他の文章に目を取られますし、本を読み終わる頃にはその時に感じた感情はどんどん薄れていきます。

 

新鮮なネタは、すぐに提供した方が美味しいでしょう^^

 

他のブログを読む

本を読むことと同様に、他のブログからネタを探してきましょう。

 

ブログ記事をそのままパクることは論外ですが、言い回しや共感できることは多くあるはずです。

 

色々なブログを読んでも、言っていることは同じの場合がありますよね。

誰かが誰かの文章をパクっているわけではないですが、運営者同士が同じ答えを持っていることなのです。

 

あなたの記事が他の記事の答えと同じになることも、当然あります。

 

では、読者はどの記事を読みたいでしょうか?

同じ答えだったら、「誰が書いているのか」が大事になってきます。

 

あなたは選ばれる人になればいいのです。

 

人に会う

人に会うということは、違う価値観に触れること。

きっと新しい発見があるはずです。

 

「いつも会っている友達に会え」って話ではないですよ。

友達といつもと同じような世間話しをしていても、気づきなんかないですから。

 

「〇〇とご飯に行きましたー!」そんな記事にしても、読者からは共感されません。

そこでの学びや気づきをネタにできるならいいですがね。

 

普段会えない人、自分が学べる人に会って話を聞くのです。

できれば、会話の中で「これは!」と思ったことはメモを取らせてもらいましょう。

 

そして、本と同様にできるだけ早く記事にしてしまいましょう。

 

僕も地元の大先輩、寺田高士さん(木工作家)が個展を開催すると聞けばすぐ会いに行きます。

そこで聞かせていただいたお話しも、ブログのネタになります。

 

寺田高士さんから学ぶことも多く、ぼくの思いを記事にさせていただいております。

寺田高士から学ぶ自由な生き方

2019年3月15日

 

ニュースを読む

あなたも普段からニュースは読みますよね?

 

ニュースから記事にしようとはいえ、トレンドブログでも書いていない限りは、まとめ記事にならないように注意しましょう。

 

ニュースに対しての自分なりの見解を記事にすることができます。

 

先日、SmartNewsというスマホアプリで「副業」に関する記事が掲載されていました。

 

  • 副業を考えている人
  • 副業を実践している人
  • 副業で1万円を稼いでいる人
  • 興味のある副業
  • 副業に対するイメージ

副業に対するアンケート結果が書かれていたのです。

 

この記事を読んでぼくなりに考えさせられました。

 

横井
わかる、わかる

横井
だったらブログ書けばいいじゃん

 

そんな思いをそのまま記事にしてしまったのです(笑)

 

ニュースに1人でツッコミを入れていく感じかな。

自分の主張と共に記事にしてしまえば、立派な記事ができあがりますよ。

副業で月1 万円は簡単なのに稼げない驚きの理由

2019年3月18日

 

タイトルだけ読むと、ニュース記事を参考にしたとは思えないでしょう?

 

旅行に行く

僕は完全に趣味と混合していますが、旅行はネタになりますね。

 

旅行は非日常の生活ができますので、必ず感じることや気づきがあります。

 

旅行先で記事を書いてもいいでしょう。

「なぜ旅行先で記事を書いているのか」「旅行先で何を感じたのか」これだけでも記事になりそうですよね。

 

例えば、XJAPANに会うためだけにイギリスへ!!握手会&サイン会にも参加!?という記事があります。

 

この記事だって、「この人は何やってんだ?」興味を持ってもらえます。

 

イギリスに行ってみたい人には、参考になるでしょうこと。

XJAPANに対する熱い思いしか伝わらなかったらゴメンなさい(笑)

 

キーワードを探す

キーワードから逆算してネタを探す方法もあります。

 

まずは、あなたが伝えことに対し大まかにテーマを決めてください。

例えば、「自由に生きる方法」をテーマに記事を書きたいとします。

 

実際にGoogleで「自由に生きる方法」とググってみましょう。

 

1番下までスクロールしてみれば、キーワードが出てくる出てくる!

 

ここに出てくるキーワードが実際に検索されているキーワードですから、需要があるのです。

 

この中であなたが書きやすいキーワードをネタにしてみましょう。

苦手なジャンルですと検索しながら記事を書かなくてはいけないので、時間がかかります。

 

  • 「自由に生きる方法 本」:自由を目指しているあなたが出会った本を紹介してもいいでしょう。
  • 「自由に生きたい 結婚」:結婚すると自由が奪われるのか?あなたの見解を記事にできますね。
  • 「自由に生きる 名言」:あなたが好きな名言を並べて、なぜ好きかを書けばネタになります。

これだけでも記事になりそうですよね?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ぼくも昔はネタ切れが怖くて、記事の出し惜しみをしていました。

 

今ではそんな必要もありませんので、記事にしたい時に記事を書いてしまいます。やはりその方が熱が乗りますからね。

 

記事を書く前にある程度のネタをピックアップしておいてもいいでしょう。

 

あとは書くだけ状態にすれば、書くしかありませんからね。

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