学校の教育では自由になれない!恩師との出会いで人生は変わる

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こんにちは、横井です!

 

ぼくは高校の先生との出会いで、人生が大きく変わりました。

 

就職をすすめる学校教育の中で、先生だけはぼくの意見を尊重してくれたのです。

恩師と呼べる先生に出会えたことは、一生の財産。

 

先生とは現在でも親交があり、ぼくの結婚式にも参加してくれました。

先生がいなければ、今のように自由に生きることはできなかったでしょうね。

 

今の学校教育では、自由は奪われる一方なのです。

学校はあなたが自由に生きることを望んではいませんからね。

 

学校教育とは

日本の学校は、優秀なサラリーマンを量産する教育をしています。

「起業する」「自由に生きる」そんな教育はしていないのです。

 

今までの日本は就職すれば、終身雇用年功序列など一生涯の安定を与えてくれていましたよね。

 

大企業に就職することが勝ち組だったのです。

 

そんな昔の教育は今では残っているのでしょう。

今は起業するチャンスは広がっていますし、インターネットの普及により場所を選ばずに仕事だってできます。

 

そんな時代に「就職しかない」そんな選択肢はナンセンスなのです。

 

しかし、子供の頃は学校と親の教育が全てです。

自由を与えられなければ、選択肢から消えてしまうのは当たり前ですよね。

 

周りから

 

大人
ちゃんと就職しろ

先生
自由なんか言ってないで勉強しなさい

そんな教育を受けていたら、夢なんて追えないですからね。

 

高校の教育

自由に進路を選ばせてくれたのは、恩師のおかげです。

 

ぼくが通っていた学校は実業高校。

ほとんどの生徒が卒業後は就職の道を選びます。

 

入学した時は3年間高校に通って、その後は就職するのかなぐらいに考えていたのです。

 

ぼくの高校生活はXJAPANの影響でギターにハマり、来る日も来る日もギターを弾く毎日。

けっして成績のいい方ではなかったが、留年するほどでもなく進級はできていた。

 

ぼくのギターに対する思いは、日に日に強くなっていったのです。

進路相談になっても

 

横井
ギターを弾いていたいので、音楽の専門学校に行きたい

 

そう伝えていました。

 

他の先生なら

 

先生
就職しなさい

そう言っていたでしょう。

実業高校だったので、当然の選択です。

 

しかし、先生だけはぼくのギターに対する思いを理解してくれていました。

 

この頃からやりたいことはトコトコやる性格だったので、自由にさせてくれる先生とは相性も良かったのです。

 

他の生徒からも人気の先生でだったのです。

この先生がいなければ、今の自分はないでしょうね。

 

先生には感謝しています。

 

先生はけっして就職しろとは言わなかったのです。

 

恩師
ギターを弾きたいなら、大学でもできる

恩師
もっと自分の視野を広げてみろ

音楽を諦めろという意味ではなく、視野を広げろという教育。

大学進学という選択を与えてくれたのです。

 

別に勉強ができたわけでもないし、大学で学びたいことがあったわけではないですが

 

横井
ギターを弾いていたい

 

そんな理由で大学進学を決めたのです。

結局、クラスで大学に進学したのは3.4人かな。。

 

この時に音楽の学校に進んでいたらどうなっていたのでしょうか。

そのまま音楽の仕事についているのか、それとも・・・。。

 

大学の教育

大学に進んだぼくは、高校の時ほどのギターに対する熱はなくなってしまいました。

 

名古屋という都会でしたし、楽しい誘惑が多かったのです^^:

お酒も覚えたし、モデルも始めましたからね。

 

大学3年にもなると、周りが就職活動を始めます。

 

モデルを始めたぼくには、新しい夢ができ

 

横井
就職したら終わり

横井
自由に生きる

 

強い決意を持っていました。

 

一度、友達に付き合って就職課に行ったことがあります。

 

就職課
新卒の方が有利だから、就職しなさい

言っていることはわかる。

 

では、ぼくの将来は?

当時、「BARを経営しながら、モデル活動をする」そんな夢を描いていました。

 

この夢を達成するための就職なら納得しました。

しかし、学校の教育はそんな夢を追うのではなく、ただ就職しろということ。

 

夢を諦めろってことですからね。。

 

大学の教育は就職させること。

就職率だって学校の評価にも繋がってくるでしょうし。

 

それは、学校の都合ですよね?

生徒のことを本当に考えた、選択か?

 

就職課だって、就職させることが仕事ですからね。

 

ひねくれ者のぼくは、二度と就職課に近づくことはありませんでした。

 

大学時代の詳しい話は、ぼくのプロフィールからどうぞ。

モデルとブラック企業を経験したからこそ伝えられること

2019年2月1日

 

大学時代にぼくは「自由」を目指しました。

夢も見つけ、その時の夢を今は実現しています。

 

大学に行っていなかったら、将来を考えることなく社会に出て夢なんて追えなかったでしょうね。

 

人生を考える時間があったので大学には進学して良かったです。

大学進学をすすめてくれた恩師には感謝です。

 

まとめ

学校で誰に出会うかで人生は大きく変わります。

 

学校の先生はあなたを「起業させたい」「自由にさせたい」そうは思っていません。

 

だって、先生は自由でしょうか?

不自由な人に自由が教えられるわけがありません。

 

そもそも、学校教育は起業させることが目的ではないのですからね。

 

あなたが自由になれないのは、学校教育が染み込んでいるからなのです。

ある意味、自由を奪われた被害者でもあるのです。

 

根本的な価値観を変えていかねければ、一生自由になれませんからね。

自由な思考へとシフトチェンジしていきましょう。

 

*恩師は研ナオコではないですからね(笑)

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