【第2話】夢を追った先は地獄だった

【自由に生きたい】そう思ったら、まずはこちらから↓

平凡な大学生活を送る日々。

 

何かを始めなきゃと思い

出会ったのがモデルだった。

 

しかし・・・

 

華やかなに見えた世界は

全く将来への希望が持てなかった。

 

将来を考えたら

再び不安の日々に逆戻り。

 

その中で見つけたのが

 

BAR経営という

起業の道だった。

 

夢を見つけた瞬間だったが・・・

 

 

ここからが地獄の日々の始まりだった

大学卒業後に勤めたBARが

超ブラック企業だった。

 

給料も休みもなし。

 

当然、アパートを借りるお金もないので

店のソファーでの寝泊まり。

 

漫画喫茶にも

よくお世話になった。

 

毎朝、上司に叩き起こされ

眠れない日々。

 

ある時、朝起きると隣で寝ているはずの同僚がいない。

 

 

夜逃げだった・・・。。

 

 

「辛いけど頑張ろうな」

そう励ましあっていたのに。

 

ぼくは逃げたくなかった

 

ここで逃げたら

何も変わらないと思っていた。

 

(ただ、ぼくには逃げる勇気がなかっただけなのかもしれない。)

 

逃げることができたら

どれだけ楽になれるのだろうか。

 

奴隷のような日々だが

夢だけは失いたくなかった。

 

 

夢を持って必死に生きていると

女神が手を差し伸べてくれるのです。

 

当時の彼女が

 

奥様
私がアパートを借りるから一緒に住もう

 

まさに、命の恩人とはこのことなのです。

 

よくこんな生活をしている自分と

付き合ってくれたなと思います。

 

一生、頭が上がりません。。

 

彼女の支えもあって

ブラック企業は円満に退社。

 

 

全てから解放された瞬間だった。

 

 

これからは、本当に自分のやりたいことだけをやって

自由に生きようと決めたのです。 

 

 

*ちなみに、女神様が奥様なのです。

(なかなか良い話でしょ笑)

 

 

8年間の名古屋生活を終え

 

地元の静岡に戻り

起業の道を歩み始めたのだった

【第3話】「自分らしく生きる!」起業に挑戦

2019年10月3日

 

終わりに

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