プロフィールの内容や作り方のコツ!「面白い」と思われなければ読まれない!?

【ブログを始めたい!】そう思ったら、まずはこちらから↓

こんにちは、横井です!

 

前回、【ブログ初投稿】最初の記事はプロフィールから書けば間違いない!  という記事で、まずはロフィールから書こうという話をしました。

 

最初の記事ですし、あなたのことを知ってもらうための大事なプロフィール。

せっかくですので、興味を持ってもらえるようなプロフィールを書きたいですよね。

 

読者が「面白くて、ついつい最後まで読んじゃった!」そう思えるプロフィールの作り方をお伝えしていきます。

 

読者を設定

まずは、誰に向けてプロフィールを書くのかを決めなければなりません。

 

同じ内容にしても、相手によって伝え方が変わってきますよね。

あなたのブログは、誰に読んでほしいのでしょうか?

 

「誰に読んでほしいのか?」を考える時のコツとして、「誰に読んでほしくないのか?」を考えることによって、消去法で見えてきます。

 

例えば、僕のブログは25歳の自分に向けて書いているのです。

 

当時の僕は、将来に不安を抱え行動をするが結果が出せない。葛藤の日々を過ごしていました。

 

そんな自分に対しッセージを送るとしたらどんな言葉をかけるのか」を意識してブログを書いています。

 

当時の僕と同じような悩みを抱えている読者をターゲットとしているのです。

 

つまり、高校生や年配の方にに読んでいただきたいわけではないのです。

極論を言えば、設定している読者以外はブログを読まなくてもいいのです。

 

万人に喜ばれるように書こうと思って、当たり障りないプロフィールになります。

 

それでは、つまらなくはないけど誰の心にも響かないのです。

とても中途半端なプロフィールになってしまいます。

 

まずは

  • 誰に読んでほしい
  • 誰に読んで欲しくない                                                                                    

 

プロフィールを書く前に決めておきましょう。

 

内容や作り方

記事と同じように、プロフィールにも要素があります。

要素に沿ってかけば面白い内容になりますし、読みやすくもなります。

 

冒頭

プロフィールが読まれるかどうかは、冒頭で決まります。

冒頭で「次が気になる」「読んでみたいと!」と思わせなければなりません。

 

僕のプロフィールの冒頭は

 

「起きたら隣に寝ていた同僚がいない…夜逃げだった。。」

そんな経験があなたにはあるだろうか?

 

そんな文面から始まっています。

 

太文字で「ドンッ!」と書かれているのです。

初めて見た読者が「えっ!?」「何があった??」そう興味を持ってもらえるように書いています。

 

記事内に答えが書いてあるので、読者には答えに辿り着いてほしいのです。

 

そして、僕の学生時代のチャラチャラした画像を載せています。

今のさわやかさ(←自分で言うな)とのギャップを提示して、読者にインパクトを与える役目があります。

 

記事は冒頭だけでも、楽しんでもらえるように書く必要があります。

 

分かりやすいく、インパクトのある画像は効果的ですよ。

冒頭でつまらなければ、続きは読まれませんから。

 

実績

実績は信用へと変わります。

読者は実績のある人に教えてもらいたいのです。

 

自分は実績を出していて、現在はこんな生活をしていることを提示しなければなりません。

 

僕のプロフィールでは

  • 17年のモデル歴
  • BARを10年継続している
  • ブログで不労所得を得ている
  • 海外旅行に年に3回

 

最初に設定した読者が憧れるような実績を表明しています。

 

これは自慢ではなく、「あなたもこんな生活をしてみませんか?」という提案なのです。

「あなたの問題を解決できるのは私です」ということを伝えていきましょう。

 

あなたは読者に夢を与えなければなりませんからね。

 

理念・信念

あなたの思いを伝えなければ、読者には共感してもらえません。

実績だけでは、「すごいですね」で終わってしまいます。

 

  • ブログの目的
  • ブログを書こうとしたきっかけ
  • 何を伝えたいのか
  • 読者をどうしたいのか

 

理念信念を伝えましょう。

あなたにもブログを始めようとした理由が必ずあるわけですから。

 

行動を促す

人は背中を教えもらわなければ、行動できないもの。

 

あなたの実績や思いが伝わったとしても、すぐに行動できる人はほとんどいません。

やはり、まだまだ不安なのです。

 

そこで、「あなたならできる」「一緒に自由を目指しましょう」行動の必要性を伝えていかなければなりません。

 

だって、これからもブログを読んでもらいたいわけですよね?

 

「面白いプロフィールだったね」では、何の意味もありません。

あなたの信用してこれから行動をしてもらうために、プロフィールを書ているわけですから。

 

飽きさせずに最後まで読ませるコツ

ストーリーで伝える

読まれるプロフィールにはストーリーがあります。

あなたを体験談やその時の感情を伝えていきましょう。

 

履歴書のようなプロフィールは読んでいてつまらないのです。

 

ありがちなプロフィールは

  • 名前
  • 出身
  • 趣味
  • 特技
  • 学歴

 

などなど。

 

会社の面接でもないので、記入したようなプロフィールは書かないようにしましょう。

もちろん、「出身が同じですね」と共感を持ってくれることもありますが、そこで共感を狙う必要は全くありません。

 

読者からしてみれば、あなたの趣味や特技などどうでもいいのです。

問題解決さえしてくれればいいのですから。

 

そのためにはあなたの信用が必要なので、プロフィールを書いているわけですよね?

 

人はストーリーが好きなのです。

ただズラズラとあなたの経歴や実績を読んでいたも、面白くもなんともありません。

そんな文章は見慣れているのですから。

 

面白い

大前提として、プロフィールは面白いと思われなければ読まれないのです。

これはプロフィールに限ったことではなく、どの記事にも言えることなのですが。

 

読者もつまらないプロフィールを最後まで読む程、ヒマではないのですから。

つまらないプロフィールを読む人は、プロフィールを研究している人ぐらいでしょう(笑)

 

書き終えた後には、ぜひ自分で声に出してプロフィールを読んでみてください。

自分が客観的に読んでみて、「面白い!」と思えなければ、読者も面白いとは思えませんので。

 

自分の言葉で書く

プロフィールは丁寧に書く必要もありません。

提出する課題や論文でもないので、きっちりした文章は求められないのです。

 

もちろん、誤字脱字は素人っぽさが出るので最低限は気をつけなければなりませんよ。

 

狙って崩すこともないですが、多少はヘタな文章ぐらいの方が人間性は出ますよね。

 

あなたが普段使っている言葉で書いてください。

丁寧でもふざけていてもダメです。

 

普段使っていない言葉を使えば、文章から違和感が出ます。

違和感は読者に伝わりますからね。

 

まとめ

ブログで大事なことは運営者(あなた)に信用があること。

信用がなければ、どれだけ良いことを言っても響きません。

 

プロフィールに興味を持つ = あなたに興味を持つ

 

まずはプロフィールを充実させて、信用度を高めていきましょう。

 

モデルとブラック企業を経験したからこそ伝えられること

2019年2月1日

→横井のプロフィールを参考までに

 

【ブログを始めたい!】そう思ったら、まずはこちらから↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です