「ブログは稼げない」「起業はやめとけ」は経験がない人が言うから信じるな

こんにちは、タクミです!

 

何かを始めようと思ったら、必ず否定する人がいます。

誰が否定しているかを見極めてくださいね。

 

その人は、その分野において

 

「経験しているのか?」「経験していないのか?」

経験がない人の否定は無視しておけばいいですから。

 

そんな人の意見は信じなくていい、という話をしていきますね。

 

経験していない人の意見は信じない

経験談がない人の意見は、重みがないです。

 

何事も経験してみてわかることの方が多いので、知識だけでは本質は伝わらないのです。

 

例えば、野球をしたことのなく本を読んだだけの人に

 

オジさん
野球っていうのはね・・・

 

語られても

 

横井
いやいや、あなた試合したことないでしょ?

くぅーちゃん
説得力がないわ

 

全く野球の魅力が伝わらないのです。。

 

起業やブログだって同じですよ。

 

ぼくも飲食店を経営しているので、お客さんの話しを聞きます。

 

客人
もうブログなんて稼げないよな

客人
YouTubeは絶対無理でしょ

 

そんな否定的な話をしている時があります。

 

ぼくは心の中で

 

横井
ブログで稼いでいるんだけどな・・・

横井
YouTubeもこれからやろうと思っているけど・・・

 

こっそり呟いています。

わざわざ、お客さんに言うことでもないので。

 

ここで

 

横井
いや、おれは・・・

 

そんな討論をしたところで、何の生産性もない会話になりますから。

ぼくは、ひたすらに聞くようにしています。

 

こういう否定的な話をする人の特徴は、ブログを書いたことがない人、YouTubeを見ているだけの人なのです。

 

取り組んだこともないのに、何がわかるのでしょうね。。

 

判断基準は、その人の経験内ですから。

周りからの話や、ネットの情報ぐらいでしょうね。

 

全く参考にならないですよ。

そんな人の意見を信じて、諦めてしまうなんて勿体ないですからね。

 

ぼくが

 

読者
ブログで稼ぎたい

 

そういう相談を受けたら

 

横井
絶対やった方がいい

 

強くオススメします。

 

だって、ぼくはブログで稼ぐことができたのだから、稼げることを知っています。

自分で稼いだからこそ、本音で言えることなのです。

 

経験談から言うから伝わりますし、否定はしないのです。

 

ネットで言われたら

無視しておけばいいです。

 

ネットの否定は匿名だから言える人が多く、実際に会ったら何も言えない人が多いのです。

 

YouTubeのコメント欄は否定的なコメントが多いですよね。

Twitterにもアンチがいます。

 

こちらは、顔も出して実名まで出して自己表現をしているのに、アンチはよくわからないアイコンで否定していくる。

 

それって、対等ではないですよね。

 

だったら、その人も顔を出して自分で動画を撮って否定してほしい。

それぐらい正直に意見を言えたら、説得力もあります。

 

そういう人は、わざわざ動画を撮ってまで否定しているほど暇ではないでしょうが。。

 

「YouTubeなんかやめとけ」

そんなことを匿名でコメントしているような人は、YouTubeに投稿したことなんてないのでしょう。

 

「お前も見るのやめとけ」

そう思いますけどね^^;

 

人の動画にアンチコメントをしている暇があるなら、その文字数でTwitterにまともなことを書いた方が、人の役に立てるのに。

 

アンチコメントをしようとする思考が、その人の失敗の元。

そんな人のコメントに何の価値もないので、スルーしておけばいいのです。

 

リアルで言われたら

誰に言われるかで判断しましょう。

 

経験がない人の否定は、参考にしてはいけません。

 

ぼくも19歳の時に起業を目指しましたが、同級生からは

 

友人
起業はやめとけ

友人
無理だって

 

否定されました。

 

当時は「クソッ!」と思って頑張り、起業を諦めませんでした。

そして、今に至るのですが。

 

よく考えれば・・・

 

同級生って起業したことないじゃないですか?

仲良しで、勉強もできた同級生でしたが、起業に関しては素人ですよね?

 

同級生の「起業はやめとけ」に何の根拠もなかったわけなのです。

その時に鵜呑みにしなくてよかったです。。

 

同級生は今でもサラリーマンをしているでしょうし、起業はしていないでしょう。

 

今だったら起業に関しては、ぼくの方が経験があるわけですから。

自分を信じて良かったです。

 

否定される環境から脱出しよう

付き合う人が変われば、否定はされないのです。

そもそも、いつまでも否定されている環境にいること自分を否定しましょう。

 

自分が目指す未来を明確に表現していたら、同じような志の仲間と出会います。

そうなると、共感してくれるので否定はされなくなります。

 

大学生の時、同級生に否定されていました。

ほとんどが就職活動をしている中で、自分だけが「起業したい」そう言っていれば、周りからは否定されて当然ですよね。。

 

「友達とは、目指す場所が違う」とぼくはそのコミュニティーから疎遠になっていきました。

 

その頃にモデルを始めたのです。

 

それからは、友達とは疎遠になり、モデルの先輩や年上の方とお付き合いさせていただくようになったのです。

 

一緒に夢を追いかける先輩や、社長さんからは「起業した方がいい」そんな前向きな話をするようになり、否定されることはなくなったのです。

 

自分からステージを変えていけば、否定に引っ張られることもなくなり、プラスの会話ができるようになりますよ。

 

否定を恐れてはいけませんが、いつまでもその環境にいることも問題なのです。

 

さすがに、否定ばかりされていたら嫌になってきますからね。

早く脱出することを考えましょう。

 

読者さんが増えてくれば、否定的なコメントも増えてくるのはしょうがない。。

それ以上に肯定的なコメントが増えますので、否定的なコメントは気にならなくなりますからね。

 

まとめ

否定をしたいだけの人もいますから、気をつけてください。

相手をしてほしいだけ。

 

そんな人は説得力もなければ、責任もないですから。

 

気にするだけ無駄。

無視ですよ、無視。

 

最終的には自分を信じるしかありませんからね。

自分で思った通りに生きていけばいいのです。

 

そして、自分で責任を取る。

 

それが、自立ってもんですからね!

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