ヨーロッパ縦断、5カ国10都市の旅【オランダ編】

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こんにちは、タクミです!

 

前回はドイツ編をお届けしました。

 

続けて読んでいただけると

 

ヨーロッパ縦断に出た理由や

ここまでの道のりがわかるかなと。

ヨーロッパ縦断、5カ国10都市の旅【ドイツ編】

2019年9月24日

 

ドイツでは

絶景に感動したり

 

バスに乗り遅れそうになる

電車が止まる、キャンセルなど

 

ハプニングの連続

大変でした…。。

 

そんな思いをしながら

オランダを目指したのです。

 

まぁ、大抵のことは

何とかなりますのでね。

 

そして、次の目的地

オランダを目指します。

 

オランダを目指した理由は一つだけ

あの有名な絵画を見ることなのです!

 

 

アムステルダム

ケルンからアムステルダムへと移動。

 

いつの間にか、国境を超えて

オランダへと入国。

 

実は電車で国を超えたのは

初めての経験でした。

 

パスポートの提示も必要ないですし

あっさり入れるものなのですね^^;

 

 

最初の困難

アムステルダムに到着して

最初に驚いたのは

 

改札がある!!!

 

↑当たり前だと思いますが…

 

だって、ドイツにはなかったんだもん。。

 

ドイツではチケットを

駅員さんに見せて電車に乗ったのですが

 

今度はチケットを見せる

駅員さんがいないという。。

 

 

えーっと、どうやって出るの???

 

 

・・・

 

チケットにQRコードがあるので

改札に当ててみても

 

シーン。

反応なし。。

 

 

駅から出れないという。。泣

 

 

インフォメーションを探すが

見当たらない。

 

改札付近を徘徊すると

 

 

SOSと書かれたボタンと

マイクを発見

 

 

まさに、おれのために!!

 

 

とりあえず、押してみますよね。

 

この状況を何と英語で

伝えていいのかわからず

 

タクミ
I from ケルン

タクミ
No open door

 

返って来た言葉は

 

駅員さん
What??

 

負けずと、ぼくはリピート!

 

駅員さん
・・・

 

プシュー

 

改札が開いた!!!

(向こうも諦めたようだw)

 

やっとの思いで

脱出ができたのです^^

 

よかった、よかった。

 

今度は外に出てみてビックリ

めちゃくちゃ寒いじゃないかと。。

 

若干、雨も降っているのもありましたが。

 

確かに北上したので

寒いのもわかるが、ここまでとは。。

 

ドイツではTシャツと

ロングパーカーで過ごしていましたから。

 

くぅーちゃん
無謀だろ

 

というか、それしか服も持って来ていないという。。

 

 

とても観光どころではなく

とりあえず、服を探さなくてはと。

 

「駅には服屋さんがある」

 

そんな先入観の元探すが

思ったよりも服屋さんがない。。

 

選んでいる場合ではないと

 

レディースのショップに入り

ジャンパーの購入。

 

とりあえず、寒さを凌くことには成功したのです。

 

さー!やっと観光だ!

 

 

運河ツアー

アムステルダムは5つの運河

囲まれていて、世界遺産にもなっています。

 

北のベネチアとも言われているようですね。

 

さすがにベネチアのように

ゴンドラはないですが

 

運河ツアーを運行しているので

せっかくなので、参加してみることに。

 

外国人さんばっかり!

 

ベネチアのようにゴンドラで

入り組んだ水路を入っていくのではなく

 

街並みを見ながら

運河をゆっくりと進んでいきます。

 

街並みがキレイですよね。

 

カワイイ家が敷き詰められて

ギューギューに並んでいます。

 

写真で見てもわかりますが

家が傾いていますよねw

 

向こうでは当たり前の風景

 

日本の建築技術って

ホント凄いなと思いますよ。。

 

 

ゴッホ美術館

今回の旅は美術館巡りも楽しみの一つなので

ゴッホ美術館へも。

 

美術館は外観もオシャレなのです。

 

ゴッホと言えば

ひまわりが有名ですよね!

 

世界に何点かあるうちの1点が

ここの美術館にあるのです。

 

残念ながら写真はNGだったので

ぼくの思い出として。

 

ひまわりのフォトブースもあり

ファミリーで来ても、楽しめるようになっていましたね。

 

あっ、ゴッホのひまわりがどうしても

見たかった絵ではありませんよ。

 

まだまだこれから!

 

 

市内観光

運河ツアーとゴッホ美術館を周った後は

 

運河沿いを散歩したり

 

ゆっくり食事をして過ごす。

 

アムステルダムでは

 

COFFEE SHOPという店をよく見かけます。

 

カフェかな?

 

と思っていたら

 

大麻が吸えるお店のようです。。

オランダは合法ですからね^^;

 

テラスで食事をしながら

見ていたのです。

 

どんなコワイお兄ちゃんが

入っていくのかなと思っていたら

 

普通の若者や女性も

頻繁に出入りしているのです。

 

ふえぇぇ。。

 

オランダでは一般的なのでしょうねw

 

うーむ。。。

 

 

デン・ハーグ

次の日は目的の美術館を目指して

デン・ハーグへ移動です。

 

正直、「デン・ハーグ」という街は

聞いたこともなかったです。

 

知っていました?

 

ぼくはこの美術館を調べた時に

 

タクミ
あっ、デン・ハーグってとこにあるんだ!

 

と、初めて知ったぐらいですからね。

 

アムステルダムからは

電車で1時間ぐらいの都市かな。

 

駅からは徒歩で

美術館を目指します。

 

 

マウリッツハイス美術館

そして、ついに到着。

 

この美術館のためだけにオランダまで来たのですから!

 

もうわかりましたよね?

看板にもなっています。

 

オープンまで美術館の周りを散歩して

いざ、入場しようと思ったら

 

 

スタッフ
NO BAG!!!

 

預けるのも面倒だと

駅からスーツケースのまま来ていたのです。。

 

大きいBAGはダメだ。

駅にでも置いてこいとのこと。

 

(そういえば、ゴッホ美術館でも
スーツケースはロッカーに預けさせられたな。。)

 

 

オランダに旅行に行く時は

気をつけてくださいね!

 

 

駅まで戻るのも大変だし、困っていると

入場待ちしている日本人の方が

 

日本人
泊まっているホテルが近くだから、預かってもらうよ

 

救世主かよ。。

 

タクミ
Thank you! オジさん!!

 

日本人の優しさに触れた瞬間でした。。

 

 

さて、身軽になって入場

 

そんなに大きな美術館ではないので

 

すぐにご対面

 

 

真珠の耳飾りの少女

 

 

きっと見た事ありますよね?

 

うわぁ…本物だよ。

やっぱりキレイだったな。。

 

ここの美術館は撮影OKですし

館内は空いていたので

 

飽きるまでゆっくりと

鑑賞ですることができました。

 

 

ロッテルダム

芸術に触れた後は

次の目的地でもある

 

ベルギーへと繋がる駅

 

ロッテルダムに移動。

 

ブリュッセル行きの電車を待ちます。

 

常に電車に乗る時は

余裕を持って行動したいので

 

予定時間より早目に駅に到着。

 

時刻表を確認してから

観光します。

 

駅の周りをブラブラするぐらいでしたが

たまたま入ったお店で

 

また日本人の優しさに触れることに。

 

 

カードが上手く使えないので

 

タクミ
うーん?これで良いのかな?

 

ブツブツと日本語を口に出していると

 

店員さん
あっ、これで大丈夫ですよ!

 

何とも聞き取りやすい言語が

聞こえてきたのです。

 

なんと、店員さんは日本人の方!

優しく教えてくれたのです。

 

そして、ぼくが旅をしていることを話すと

 

店員さん
電車の中ででも、食べてくださいね

 

クッキーをサービスしてくれたのです。

優しすぎる。。

 

お姉さんに別れを告げて

店を出る時も

 

店員さん
引き続き、旅を楽しんでくださいね!

 

笑顔で見送ってくれたのです。

 

タクミ
Thank you お姉さん♡

 

くぅーちゃん
♡になってるぞ

 

 

まとめ

一生の内に必ず

見たいと思っていた

 

フェルメールの

「真珠の耳飾りの少女」

 

存分に見ることができて、大満足!!

 

オランダに悔いはないな。

 

そして、海外で日本人に

優しくしてもらった時の安心感。。

 

感謝、感謝。。

 

ぼくも観光している人には

特に優しくしたいなと。

 

次はベルギーのブリュッセルへと向かいます!

ヨーロッパ縦断、5カ国10都市の旅【ベルギー編】

2019年9月27日

 

この旅、一番のデザートが待っていますよ。

 

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