【現役モデルの本音】モデルになる方法を公開!!プロとアマの違いは!?

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こんにちは、横井です!

 

現在(2019年/2月)でモデル歴は17年、現役で活動しています。

→モデル活動歴はこちら

 

長く活動しているので、「私もモデルになりたいです」「どうすればいいですか?」そんな質問もいただくことがあります。

 

こういう質問はほぼ、女性。

 

男性は興味がないのかな。

特に静岡のような地方だと、モデルに憧れる男性も少ないのでしょうね。。

 

 

どうすればモデルになれるのか?

モデルに限らずどんな世界にもプロとアマチュアがいますが、違いは何なのでしょうか??

 

お答えしていきたいと思います。

 

モデルになる方法

「私はモデルです!」そう言えば、もうモデルなのです。

 

あなたも今からモデルになれます。

 

事務所に所属していようが、個人で活動してようが関係ありません。

モデルはモデルなのです。

 

会社員に勤めていたら、会社員。

学校に勤務していたら、先生。

 

モデルには、そのような型がないのです。

 

事務所に所属して活動していても仕事が無い人の方が多いですし、個人でも仕事を取れる人も沢山いますから。

 

「私は事務所に所属していないので、モデルではありません」という人がいますが、それは勝手に自分で型を作っているだけ。

 

事務所に所属することがモデルと思うなら、事務所に所属すればいいのです。

 

 

  • サロンモデル
  • 読者モデル
  • フリーモデル

 

僕はこういう、謎の肩書きが僕は一番嫌いです。

何それ?って心から思います。。

 

自分がモデルだと思っているなら、堂々と「モデルです!」と言えばいいのです。

 

「本当はモデルって言いたいけど、別に事務所に所属しているわけでもないし、仕事もしていないしな。。」

そんな自信のなさが伝わります。

 

「だから、モデルになれないんだよ」と思いますけどね。

 

自信の持ち方

チャレンジしていくしかないのです

 

もちろん最初から自信なんてありません。

だって、経験したことがないのですから。

 

やったことないことに「自信を持て」そう言う方が難しいのかもしれません。

 

僕もモデルを始めた頃は「いや〜僕がモデルなんておこがましい。。」自信なんてなかったですよ。

 

自信がないなら、自信を持てるようにしていくしかないのです。

 

自信は成功体験からついてきますので、結果を出すしかありません。

そのためにはチャレンジが必要になります。

 

チャレンジをすれば失敗して、傷つくこともあります。。

それでも、チャレンジしなければ自信はつかないのです。

 

一回でもモデルの仕事をしてみれば、世の中の1%には入れますよ。

 

どれだけの人が、モデルの仕事をしたことがないか。

したくてもできない人の方が多いのです。

 

それは自信を持っていいことだと思いませんか?

逆に自信がないなんて、仕事をしたことのない人に失礼ですからね。

 

もちろん、上を見ればキリがありません。

 

「私なんてまだまだ」と思うでしょう。

上なんていくらでもいるわけですから、見ていてもしょうがないのです。

 

上を見すぎず。

下を見下さず。

 

あなたの現状を褒めて、自信を持ってください。

 

「モデル」と呼ばれたい

「モデル」という肩書きは、響は良いですよね?

 

「モデルをやっています」そう紹介されると珍しがられますし、すごいですねと言われます。

認められているわけですから、そりゃ嬉しいです。

 

モデルは圧倒的に少ない職種なので、確かに珍しいでしょう。

 

僕もモデルを始めた頃は、周りから認められたかったし、チヤホヤされることが嬉しかったですよ。

雑誌に載った日は、友達に言って周りました。

 

「もっと注目してほしい」

「もっと認めてほしい」

 

自分の欲求を満たすために頑張っていましたね。

周りのことを考えずに、自己満足のモデルでした^^;

 

 

若い女の子がサロンでキレイにしてもらって、雑誌になんか載っちゃった日にはSNSにも投稿もしたくなります。

もう気分はモデルですから。

 

「サロンモデル♡」

オエッ。。

何て承認欲求が強いんだと、ゾッとします。。

 

みんなそういうのに憧れるのでしょうね。

 

京都で舞妓や花魁に変身するような感じで、疑似体験としては良いでしょう。

変身願望があっても不思議ではありませんから。

 

しかし、それは体験であってプロのモデルではありませんからね。

 

プロとアマの違い

意識の違いでしょうね。

 

少なくとも現場に出て、お金を頂いている以上はプロでいてください。

モデルで生計も立てていようが、いなかろうが関係ありません。

 

「私は経験も無くプロでもないので。。」そう言われても、「だから何?」って感じです。

 

そんなことは、現場に行ったら知ったこっちゃないのです。

お給料も発生しますし、スタッフさんの貴重な時間をいただいているわけですから。

 

あなたも取引先で「アマチュアです」と言っている人にお願いしたくはないですよ?

「こいつに任せて大丈夫かよ。。」不安になりますよね。

 

「プロ意識」なんて言葉も使われます。

モデルは誰がプロでアマチュアと決めることもできないので、自分でプロと意識するしかないのです。

 

自分でプロとしての自覚を持っていれば、行動が変わります。

行動が変われば、あなたに任せたいと思うはず。

 

当然、あなたに仕事も入ってくるのです。

 

まとめ

もしプロのモデルになりたいようでしたら、今すぐ「プロのモデルです!」そう思うようにしてください。

自信がなければ、自信をつけるしかありません。

 

この世界は言ったもん勝ちですから!

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