XJAPANに会うためだけにイギリスへ!!握手会&サイン会にも参加!?

【自由に生きたい】そう思ったら、まずはこちらから↓

こんにちは、横井です!

 

XJAPANというバンドをご存知だろうか?

 

​僕は、20年〜の熱狂的なファンなのです。

中学生の時にハマり、そこからは僕の人生の1割を占める存在なのです。(1割って大きいよ。。)

 

そんなXJAPANが、イギリスライブを開催するとのこと。

 

イギリスって…何があるんだ?

首都はロンドン、観光地はビッグベンしか知らなかった。。

 

海外旅行は好きで何カ国も行っていますが、イギリスへの優先順位は低かったのです。

 

そんなイギリスに対してのイメージでしたが、XJAPANのライブが開催されるということで、一気に優先順位は最上位に!

 

「これは行くしかないでしょ!」とイギリス旅行が決定。

 

「XJAPANのライブを見にイギリスへ行くけど、一緒に行く?」

誰に聞いても、低調にお断り。。

 

当然のように、一人で行くことになりますよね。

僕はXJAPANのためだけにイギリスへと渡ったのです。

 

ついに、ドキュメンタリー映画が公開

XJAPANのドキュメンタリー映画「WE ARE X」が日本でも公開されることが決定していたのです。

 

日本での映画公開前になんと、イギリスで先行公開が行われたのです。

 

もちろん、観に行きますよ。

もしかして、僕が日本人で初めて映画を観た!?(ドヤッ!)

 

入念に場所と時間を調べ、いざ映画館へ!

 

ファンは国境を越える

映画館には早めに到着し、開演待ち。

開演時間まで、ゆっくり過ごそうか近くのソファーに座っていたのです。

 

・・・

 

ふと周りを見渡すと、XJAPANのTシャツを着た外人さんが座っているのです。

 

「こっ、これは!!!」

海外で知らない外人さんに話しかけることはあっても、自分から話しかけることはまずない。

 

知らない人に声をかけられたら無視しろとまでも、言われてきた。

話しかけてくる奴はろくなものではない。。(経験上)

 

どこの国の人かもわからなし、何者かはわからない。

 

一つわかっていることは、「XJAPANが好きだ!」これだけは間違いない。

 

・・・

 

僕の好奇心が勝ってしまった。。

 

「XJAPAN’S fun?」

知らない外人さんに向かって、話しかけてしまったのだ。

 

果たして、僕の英語は合っているのか!?

 

「YES〜!」だって!
通じ合った瞬間だった。

 

それから、彼とは色々な話しをした。

伝わっているのか、わからない。

 

1時間ぐらいは話したのだろうか。

 

彼は、フランス出身のジュリアンという男ということだけはわかった。

 

彼もフランスからXJAPANを目指しイギリスに渡ってきた男。

まさに、運命共同体なのだ( XJAPANのファンの名称)

 

ジュリアンとは意気投合し、一緒に映画を観ることになったのです。

 

止まらない涙

会場に入ってみると、広い会場にポツンポツンと数人がいるだけ。

 

「WE ARE X」は、まだ知名度がなかったのか!?

そんな会場内で横井とジュリアンは隣に座り合って、映画を鑑賞していたのです。

 

僕は開始早々、泣きじゃくっていた。

隣からもすすり泣きが。。

 

「ジュリアン、わかるぞ。。」

ジュリアンが女性だったら、そっと手を握っていたかもしれない…(笑)

 

僕は最後まで涙が止まらなかった。

YOSHIKIの生い立ち、HIDE/TAIJIの死、TOSHIの洗脳、葛藤と苦悩・・・とても2時間で収まるわけがない。

 

内容はネタバレにもなるので、ここでは割愛させていただこう。

 

XJAPANはとんでもないバンドだと改めて痛感した。。

僕は、一生XJAPANについていくことだろう。

 

映画は日本でも公開されたが、「XJAPANを知らないで観ても感動する」と僕の周りでも話題になった。

 

機会があれば、あなたにも観ていただきたい。

 

そして、ジュリアンとはライブ会場での再会を誓って、別れたのだった。

 

握手会&サイン会、開催

日本からの緊急連絡

イギリスにも来たことだし観光をしていると、日本から1通のメールが。

 

「明日、そちらでXJAPANの握手会&サイン会が開催されるようです。至急、行ってください!」

 

なんだと。。

 

「観光している場合じゃねー!」

全ての予定をキャンセルし、情報収拾に。

 

握手会&サイン会は突如発表されたらしく、当然、チケットは即完売

限定何枚だったのかはわからないが、枚数は限られていたはず。。

 

こんなチャンスは二度とだろうが、諦めるしかなかった。

無念だった。。

 

「もしかしたら、会場への出入りの際に一目だけでも見ることができるかもしれない」

 

少しの可能性にかけて、次の日に会場のHMVへ向かったのです。

 

美女との出会い!?

会場まで行ってみると、既に行列ができていた。

「この人達が握手会に参加できるのか。。」

僕は列を羨ましそうに見ながら、会場の様子をうかがっていたのです。

 

とりあえず、「WE ARE X」のサントラCDが発売されていたので、購入。

海外版はジャケットが違うので、これだけでもいい思い出になったのです。

 

もちろん、帰国後に同じCDを購入したが^^;

 

僕と同じように一目見ようと、会場には人が殺到していた。

 

 

その中に、スタッフに話しかける美女がいたのです。

 

黒髪ロングで、青い目をしたヨーロッパ系の美女だった。

僕は勝手に「キャサリン」と名付けてみた。

 

ここにいるぐらいなので、当然、XJAPANの大ファンであることは間違いはない。

 

キャサリンが何かを伝えている。

 

「何とか入れないのか?」「メンバーはいつ来るんだ??」

そんな声が聞こえる。

 

きっと英語の話せない僕が話しかけるより、英語が話せそうな!?美女が話しかけた方が、スタッフの印象はいいはず。

 

「頑張れ、キャサリン!」僕は心の中で応援していた。

 

しかし、残念ながら門前払いに。

さすがの美女でも、全く相手にされていないようだった。

 

その後も何時間、会場の周りにいたのだろうか。

既に辺りは暗くなってきている。

 

いつまで経ってもメンバーが来る様子もない。。

帰っていく人もちらほらと出てきた。

 

「もしかして、このまま何も起こらないのかも?」そんな不安もよぎった。

 

奇跡は起こるもの

諦めかけたその時、スタッフの外人さんが動いた。

 

帰らされるのか!?

と、僕は不安に怯えていた・・・

 

 

「オマエラ、コッチニナラベ!」

 

 

会場の周りを囲むように、我々は並ばされたのだ。

 

?????

 

恐る恐る、並び始める。

何が行われるのか。

 

海外まで来て、怒られたくないぞ…汗

 

そこには、僕を始めとする日本人、中国人、アメリカ人、現地のイギリス人、キャサリンの姿もある。

 

世界中のXJAPANファンの列ができたのだった!

 

これから何が起きるか??

 

並んでいると、スタッフがリストバンドを配り始めた。。

 

・・・

 

これは、まさか整理券!?

ってことは、会場に入れるのか!?!?

 

周りの仲間達がざわつき始めた。。

 

列は徐々に会場に向かって、進んで行く。

期待を胸に、僕の足は一歩一歩会場へと向かっていったのだ。

 

会場のHMV内を通り、2階への階段を登ると、XJAPANの曲が流れているのが聴こえる。

「本当に握手会&サイン会は開催されている」

僕の中で確信に変わった。

 

そのまま、奥へ通される。

 

・・・

 

そこには、憧れのメンバーがいた。

僕は一瞬固まったが、後続に後押しされるように、僕はメンバーへと近づいていったのだった。

 

そして、ついに目の前に来てしまった。

 

SUGIZO、TOSHI、YOSHIKI、PATA、 HEATHと順番に握手を繰り返す。

そして、先ほど購入したばかりのアルバムに次々とサインがされていくのだった。

 

正直、この瞬間のことは覚えていない。。

きっと何か声をかけたのだろうが、記憶にない。

 

実はこの時の様子は、YOSHIKIの公式チャンネル「YOSHIKI CHANNEL」で生放送されていたが、見事に僕のテンパっている姿が映し出されていた。(お恥ずかしい。。)

 

わずか、数分の出来事だった。

 

僕にとっては一生の思い出、サイン入りのアルバムは家宝になるでしょう。

 

何があっても、これだけは日本に持ち帰る。

宝を手に入れ、冒険から帰る勇者の心境だ

 

握手会&サイン会を終え外に出ると、そこにはキャサリンの姿が。

僕らは自然にハグを交わした。

同じ苦労と喜びを分かち合った仲間、同士と言っても過言ではない。

 

これが、正真正銘のメンバー直筆サインなのです。

まさか、サインをもらえるとは。

諦めなくて本当に良かった。。

 

何度思い出しても、凄い経験だった。

 

無事にライブは行われるのか・・・

今回、イギリスに渡った理由は、ライブを観に行くこと。

映画・握手会・サイン会、この数日だけでもイギリスに来た価値はあった。そして、更にライブも観れるとは。

 

イギリスはどれだけ僕の楽しませてくれるのだろう。

 

ウェンブリーアリーナ限定!?

会場には、世界中のXJAPANファンが集まっている。

僕は日本代表として、堂々と過ごそうと思った。

 

会場では、ジュリアンと待ち合わせ。

映画の感動からの再会を分かち合った。

 

会場のウェンブリー・アリーナは初めてだった。

世界でも有名な会場と聞いていたので、どれだけの会場かと期待したが、意外と小さく地味だった。

 

XJAPANと書かれた旗などもなく、本当に今からここでライブが行われるのか!?

そんな気持ちにさせてくれる。

 

しかし、物販には長蛇の列が。。

と言っても、日本に比べて何時間も並ぶと思えば余裕だった。

 

今回のライブはイギリスでも話題になっていたのか、取材も来ていた。

そして、何故か僕達はインタビューもされるのだった。

 

イギリス中のどこかで、放送されたのかもしれないですね。

 

 

ジュリアンと交互に列に並び、会話を楽しんだ。

海外のライブでは何が売っているのかなと、期待に胸を踊らされて並んだ。

 

グッズが見える距離に来ると、違和感のあるCDが目に止まる。

なんと、そこには紫色のジャケットのCDがあったのです。

 

赤:日本盤

青:海外版

紫:???

 

なんと、ウェンブリー限定だったのです。

 

これは、さすがに知らなかった。

日本からの情報もなかったですし、果たして公開されていたのだろうか。。

 

このサプライズはめちゃくちゃ嬉しい。

それもメンバーのカード付き

 

ジュリアンと大喜びし、アルバムを購入。

これで、僕らは海外版とウェンブリー限定版の2枚のCDを手に入れたのだった。

 

列の中には、日本から一人で来た年配の女性の姿も。

「海外に一人で来たのは、初めてよ!」

なんて行動力だ。

 

運命共同体に年齢は関係ないですね。

 

そして、伝説へ

会場へ入ると、「お互い楽しもう!」とジュリアンと別れた。

 

そして、高まる期待を抑えながら開演を待つ。

XJAPANのライブは、何時間遅れでも当たり前。

黙って待つのがファンなのです。

 

始めるまで、何があるかわからない。

 

 

頼む、無事に始まってくれ・・・

 

 

開演時間を過ぎ、会場の電気が落ちた。

「ギャャァァァーーーーー!!!!!」

世界中のファンが熱狂した。

 

この時点で、僕はまた泣いていた。。

 

「昨日、メンバーと握手したぜ!」

密かに優越感に浸りながらライブを楽しんだ。

 

もちろん、ライブは最高だった。

海外でも動じることなく、圧巻のパフォーマンス。

世界でも通用することを改めて証明した、ライブだったのです。

 

PATAも元気そうで良かった。

実はこのライブは1年前に予定していたが、PATAの体調不良で延期。

 

色々なことが脳裏を過ぎった。

心配になりましたよ。。

 

しかし、延期になったので僕はイギリスに来ることができたのだった。

既に、その時点で僕には縁があったのだろう。

 

日本で何度もライブを見て来たが、ウェンブリーアリーナは最高のライブだった。

この伝説となったライブに参戦できたことを、僕は誇りに思う。

まさか、XJAPANのライブをイギリスで観ることができるとはね。。

 

余談だが、ライブに対する日本と海外の違いが楽しみ方の違いを感じた。

 

日本は全力でライブに集中し、歌って、騒ぐ。そして、メンバーのMCにも一喜一憂する。

まさに、夢中という言葉が相応しい。

 

海外では、お酒を飲みながら会話もしている。

ゆっくり自分のペースでショーを観て、楽しんでいる感じだ。

 

これはこれで、新しい発見だった。

 

まとめ

XJAPANのライブが終わり、僕は燃え尽きた。

イギリスでの残りの数日間は、余韻にひたりながらゆっくりと過ごしたのだった。

 

人生において、これだけ充実した数日間は中々ない。

 

本当にイギリスに来て良かった。

これも普段から自由にしているからこそ、掴めたチャンスだと思う。

 

後は、少しの行動力!

 

僕はどこへでもXJAPANに会いに行く。

気にせずに、いつでもライブを開催してくれ(笑)

 

最後にイギリスでの数日間をまとめた動画を作成したので、興味があれば観ていただきたい。

 

僕の感動が詰まっています。

 

思い出を残しておこうと作成した動画だったが、世界中のファンが見てくれているようで、再生数が凄いことに。。

 

イギリス、一生の思い出をありがとう。

 

そして、「WE ARE X」を観るためだけに上海へ飛んだのです!

上海の目的は機内映画!?観光よりもホテルで過ごす??

2019年2月26日

【自由に生きたい】そう思ったら、まずはこちらから↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です