ブラック企業がきっかけで起業して成功できた

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こんにちは、横井です!

 

会社は勤めてみなければ、どんな会社かどうかなんてわかりません。

それで一生が決まってしまうかもしれませんので、就職というのは大きな賭けなのです。

 

ぼくは「新卒でブラック企業に勤めてしまった」大きな賭けに失敗したかのように見えます。

しかし、この経験がなければ今の自分はいないので、結果は賭けに勝ったのです。

 

ブラック企業にいたから起業ができた

ぼくはブラック企業から逃げ切ることをきっかけに、起業ができたのです。

 

大学を卒業をして勤めた店は、超ブラック企業でした。

 

給料なし、休みなし、アパートも借りることができないので、店のソファーで寝る毎日。

漫画喫茶に泊まることもありました。

 

ブラック企業に勤めていた頃の話は、ぼくのプロフィールからどうぞ。

 

本当にこの時は辛い時期で、何度逃げようと思ったことか。

実際に同僚が夜逃げしていましたが。今はどこで何をしているのかわかりません。。

 

二度とこんな経験はしたくないです。

 

しかし、今はそんなブラック企業の経験があったからこそ、起業できたと感じています。

 

 

もし、ぼくが大学を卒業して、優良一般企業に勤めていたとします。

 

  • 大企業
  • 給料が安定している
  • ボーナスも年に2回
  • 有休もあり
  • 人間関係が良好
  • 上司にも恵まれている
  • 将来のビジョンも見える

 

こんな企業だったら、きっと憧れますよね?

勤めたいと思う人も多いと思います。

 

会社に勤めていれば将来は安泰ですし、何の不自由もありません。

ぼくだって社会を知らずに就職活動をしていたら、こういう企業に憧れていたでしょう。

 

こんなホワイト企業に就職していたら、ぼくは起業など目指さなかったのです。

だって、起業を目指す必要もないですから。

 

ぼくは世間で言う安定の中で、ぬくぬくと生活をしていたのでしょうね。

 

もし、そんな生活をしていたら自己成長もなく、世の中への貢献もできなかったです。

そんなことを考える必要もなくなっていたでしょうから。

 

自由ということを忘れて、会社の一部となって働いていたでしょう。

何の疑問を持つこともなく。

 

・・・

 

恐ろしい。。

 

ホワイト企業に就職していたら、苦労はしなかったかもしれません。

 

しかし、今の自分にはなれなかったと思うと、ブラック企業に勤めたことは悪くはなかったのです。

 

もちろん、結果論ですけどね。

ブラック企業に勤めて、身体を壊して社会復帰できなる人もいます。

 

ブラック企業に勤めていたからこそ

 

横井
何がなんでも自由に生きてやる

横井
この環境から抜け出すんだ

 

高いモチベーションで頑張ってこれたのです。

 

人は快楽を求めるより、苦痛から逃げる方が強いパワーを発揮しますから。

ぼくは、とにかくブラック企業から逃げ出そうとしていたのです。

 

逃げ切った結果、今のような自由な生活を送れるようになったわけですからね。

反動が大きかったのです。

 

もし、ブラック企業に勤めてしまったら

会社は勤めてみなければわかりません。

 

企業としても、求人ほしさにいい条件を提示してきます。

 

勤める側としても、書面上と面接でしか企業のことはわかりません。

人間関係だって、配属された部署によっても違ってきますしね。

 

それであなたは勤める会社を判断するわけですから、就職は完全な運ゲーですよ。

その運次第で、一生が変わってきますからね。

 

万が一、勤めた会社がブラック企業だったらどうしますか?

 

やめる

無理だと思ったら、やめればいいのです。

 

「我慢が足りない」「まだ勤めたばかりじゃないか」そんなことも言われるでしょうが、我慢してどうなるの?

 

身体を壊して、社会復帰できなくなったら誰が責任取るのですか。

 

会社は責任を取ってくれませんよ。

「あいつが弱かった」で済まされますから。

 

あなたがいくら頑張ったとしても、会社は変わらないでしょう。

ムカつく上司も使えない部下も変わりません。

 

はっきり言って、あなたの労力は無駄に終わります。

 

だったら、さっさとやめてそのエネルギーを自分のために使ったほうがよっぽども効率的です。

 

できる限りのことをパクる

パクると言っても、物質的なものをパクったらアウトですよ。

犯罪ですからね^^;

 

ブラック企業に勤めていても、学ぶことは必ずあります。

 

ぼくは自分が勤めていたブラック企業で、1店舗を任せてもらっていました。

自分で店の売上と経費を管理しできたので、オーナー体験ができたのです。

 

売上を上げて、経費を下げる必要性を実体験として経験できたことは、自分で店を始める時の勉強になりました。

優良飲食店で働いたとしても、数年はお金の管理などさせてもらえないでしょうからね。

 

ブラック企業とは言え、企業として成り立っているからには何かがあります。

 

なぜブラック企業なのに、成り立っているのか? 

自分に活かせることはないのか?

 

視点を変えれば、必ず学ぶことがあります。

 

もし学ぶことがなかったとしても、「自分が企業したら、こんなブラック企業を

作ってはいけない」そんな反面教師としても学びはありますからね^^

 

将来のネタになると思え

ブラック企業に勤めてしまうと、将来も見えないし、不安に襲われます。

 

それでも、目の前のことを一生懸命に頑張っている人を世の中は見捨てません。

必ずチャンスが訪れます。

 

ぼくも「ブラック企業に勤めていたけど、今は自由に生きている」そんなギャップが生まれています。

 

夢がありますよね?

ぼくだって変われたのですから、あなただって必ず変わることができます。

 

これが「ホワイト企業出身で苦労もせず、起業して成功しています」そんなの普通で、何のおもしろみもないです。。

誰も共感してくれないでしょうね。

 

 

ヒーローだって、絶体絶命のピンチからボスを倒すから感動を与えるのでしょ(笑)

 

 

ブラック企業に勤めたぼくだからこそ、言えることも沢山あります。

 

「起業したほうがいい!」ずっと言い続けています。

勤め人には限界がありますし、自由になれないことを自分の身を通して知っていますから。

 

だからこそ、共感してくれる人がいるのです。

あなたの苦労は、絶対無駄にはなりませんからね。

 

まとめ

どんな会社に勤めようが、結局はあなた次第なのです。

 

ホワイト企業 → 成功
ブラック企業 → 失敗

 

そんな簡単には決めることができません。

ぼくはブラック企業に勤めたことを、正解にしました。

 

成功・失敗と思うかは、これからあなたがどう生きるかによって変わってくるのです。

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