「お願いします」に気をつけろ!これだけは外せない絶対に必要なポイント

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こんにちは、タクミです!

 

最近、動画配信にも興味がありまして、動画制作をしている友達と打ち合わせをしてきました。

 

「YouTubeを撮ろうか」なんて、話しにもなりましてですね。

まだまだ、これからですが、もし話しがまとまったら配信もスタートしようと考えています。

 

その時は、ぜひ見てくださいね^^

 

今回はぼくから、お願いした話。

 

お願いにもコツがありますからね。

ぼくが誰かにお願いする時に、気をつけているポイントをお伝えしていきますね。

 

あまりにも、一方的にお願いする人が多いですから^^;

 

お願いをする時のコツ

相手のメリットを考えます。

 

ぼくも誰かにお願いをする時がありますが、常に「相手にはどんなメリットを与えられるだろう?」と考えます。

 

もし、自分にしかメリットがないような話だったら、その話はなかったことにします。

 

必ず相手に与えられるメリットがありますので、絞り出すようにしていますよ。

 

誰でも、何かをお願いする時がありますよね。

お願いした方としては、お願いをして相手がやってくれれば本当に助かります。

 

自分でやったみたら、わからなくて悩むことでも、誰かにお願いすれば簡単に解決することは沢山あります。

簡単に解決できれば、ラッキーですよね。

 

しかし

 

何かをお願いするとなると、少なくとも相手の時間を拘束することになる。

時には、お金を負担させてしまうことだってあります。

 

何かをお願いするということは、相手の負担になってしまっていることを考えなくてはならないのです。

相手の貴重な時間を奪っているわけですから。

 

ビジネスはもちろん、友達同士でも同じ。

仲が良くなればなるほど、軽率になってしまいます。

 

「〇〇作ってよ」

 

「〇〇をお願いしたいんだけど」

 

軽く言ってしまう時があります。

 

別に相手を利用しようとしているわけではない。

何となく、軽はずみに発言をしてしまうのです。

 

ぼくもモデルをしているので、

 

「今度、撮らせてよ」

「何かあれば、写真使わせてよ」

お願いされる時があります。

 

友達だって、ぼくを利用してお願いしようとしているわけではありません。

ぼくだって、友達にお願いされたら嬉しいですからね。

 

そんな友達に対し、ぼくも損得勘定抜きに応えたい時はあります。

 

ただ、基本的に断りますし、事務所を通してもらうように伝えます。

ぼくの貴重な時間を割くわけですし、自分を安売りしたくはないのです。

 

「何をプライドの高いことを言っているんだ」そう思われるかもしれませんが、お互いにメリットがないと、関係は成り立たないのです。

 

受けることは簡単ですが、それが当たり前の関係も嫌ですし、どちらかが負担になる関係は長くは続きませんから。

 

常に

 

win-win

の関係が理想なのです。

 

相手の利益ばかりを考えてもダメ。

自分の利益ばかりを考えてもダメ。

 

このバランスが人間関係に置いて、非常に大事になってくるのです。

 

お互いにデメリットしかないのは、最悪。

最初からやらない方がいいですから。

 

絶対に、相手にメリットがる方法があるはず。

それを考えて、実行するのです。

 

相手に何かをお願いしたい時は

 

まず、相手のメリットを提示する。

 

相手だって、メリットがあれば嬉しいですよね?

 

そもそも、なければそれは自分本位のお願いですから。

自分のメリットしか考えていないという。。

 

まずは、徹底して相手の利益を優先してあげましょう。

 

それから、自分のメリット(お願いしたいこと)を提示すれば、お互いにスムーズに合意できますよね。

 

それは、あなたの信用にも繋がってきます。

 

この人は、「自分にこんなメリットを提示してくれる」と思われれば、また何かあった時に、あなたにお願いしたくなるでしょう。

 

それが良好な人間関係を築くコツなのです。

 

お願いする時

ぼくが人にお願いする時は、自分の時間を作れるからです。

 

あなたが人にお願いする時は、どんな時でしょうか?

自分ができないことをお願いしますよね。

 

自分の時間を割くために、相手の時間や力を借りるわけなのです。

 

ぼくも動画配信を考えていますが、どこまで自分でやって、どこからをお願いするのか悩みどころです。

 

どうせなら、プロにお願いしたいですが、それでは予算がいくらあってもキリがありません。

どこからどこまでもお願いして、自分でできることはどこかまで考えなくてはならないですからね。

 

だったら、相手にお願いして、その分の対価を支払う必要があります。

 

わかりやすいのは「お金」ですよね。

 

その人の時給計算を考えた時に、いくらかかるのだろうか?

それだけの金額が払えるのだろうか?

 

お互いにすり合わせていく必要があります。

 

 

動画に関しても、ぼくは素人です。

ですので、相場も労力もわかりません。

 

ですので、まずは

 

横井
ぶっちゃけ、いくらかかります?

そう聞くようにします

 

もちろん、その人との関係性にもよりますが。。

 

こちらも相場がわかりませんし、自分の物差しで価格を伝えても相手に対し失礼になります。

 

だったら、相手に任せてしまえばいいのです。

 

ここは遠慮せず、言って欲しいところなので、相手にちゃんと伝えます。

後々、お金がかかっていたとなっても、申し訳ない気持ちになりますので。。

 

もし提案してもらった金額に対し、予算が合わなければ断るしかないのですから。

それはそれで、しょうがないこと。

 

お互い正直にいることが、お願いする方もされる方も気持ちの良い関係でいることができるのです。

 

まとめ

ビジネスでも人間関係でも、常に相手の立場に立って考える必要がありますよね。

 

自分のメリットばかりを優先したくなりますが、相手のことを考えてあげることによって、良い関係が生まれますから。

 

自分本位のお願いは、絶対にやめておきましょうね。

終わりに

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