記事は書き出しから「言い切る」ことが必要

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こんにちは、タクミです!

 

せっかく、いいことを言っているのに伝わってこない記事が多いという。。

特に書き始めたばかりですと、不安な気持ちで書いてしますのもわかりますけどね。

 

自分だけのオリジナルのコンテンツなのですから、自信を持っていきましょうよ。

 

自信のない記事の共通点はね、自分の言葉で言い切っていないからなのです。

 

言い切ることが必要な理由、言い切るために必要なことを伝えていきます。

 

なぜ、言い切るのか?

記事は書き出しが勝負。

言い切らないと、相手には届かないのです。

 

ブログで記事を書くことは、自分を「さらす」こと。

自分をさらけ出すには、勇気が必要ですよね。

 

「こんなことを言って大丈夫かな?」

「もう誰か同じことを言ってるじゃ。。」

 

不安になるのは、当然のことです。

それだけ、真剣に考えているわけですから。

 

例えば、

 

「今日は〇〇でランチ食べましたー!」

そんな記事を書いたとしても、書き手は不安になりませんよね。

 

反対されないことがわかっているから。

 

それは、自分を本当にさらけ出しているのでしょうか?

無難な記事を書いてはいないでしょうか?

 

誰にも反対されない

誰にも共感されない

 

誰の心も動かしていないわけですから。

何の価値もない記事なのです。

 

本気で発言をしたら、誰に見られているかわかりませんし、もしかしたら誹謗中傷を言われているかもしれません。

 

あなたも人の記事や投稿を見て

 

「つまんねー」「何言ってんだか」そう思う時があるはずです。

同じように、あなたの発言にも思う所がある人がいるのは、当然のこと。

 

自分だけ言われたくないなんて、そんな都合のいい話はありませんからね。

 

それでも、伝えたい何かがあるなら不安に負けずに発信するしかありません。

 

 

言い切れば言い切るほど、相手は反応します。

 

反対する意見もあれば、共感してくれる時もあります。

書き手として、言い切らないことは伝わないと覚えておきましょう。

 

言い切らないなら書かない方がマシです。

 

言い切るために必要のないこと

では、言い切るとはどういうことなのでしょうか?

言い切っている文章の特徴を伝えていきますね。

 

「思う」「かもしれない」を使わない。

語尾に「思います」「かもしれませんね」は使わない。

使うだけで、自信がない文章になります。

 

「ブログは書くべきだと思います」

「素直に行動した方がいいかもしれませんよ」

よく記事を読んでいると、見かける語尾ですよね。

 

思うを多用する人は

 

「正解かどうかわからないけど、自分は思っていることを書いているだけだよ」

そういう心理が働いています。

 

「思う」「かもしれない」は、保守的な発言なのです。

 

「思うよ」と言われても、本当にこの人の言うことを信じて、大丈夫なのかと読者は心配になりますよね。

 

例えば、リーダーシップを発揮して

 

「おれについてこい!!」

「おれについて来た方がいいと思うよ」

あなただたったら、どちらについていきたいですか?

 

言い切ってくれた方が、できるかどうかはやってみないとわかりませんが、この人に任せたい、ついていきたいとなりますよね。

 

言い切るからこそ、伝わるのです。

 

上記の

「ブログは書くべきだと思います。」 → 「ブログを書くしかない」

「素直に行動した方がいいと思う」 → 「素直に行動しよう」

書き手のキャラによっては「書け」「やれ」「しろ」そう言い切る人もいますね。

 

それも自信があるから、言えること。

これだけでも、あなたの文章から自信が伝わりますので、意識してみてください。

 

結論から書け

書き出しは、あなたが「一番に伝えたいこと」から始めましょう。

 

読者は早く「結論」がほしいのです。

問題解決のために検索をして、あなたの記事にたどり着いたわけですから。

 

前振りや感想などを読んでいる時間は、読者にはないのです。

 

結論がないと、読んでいても「この記事は何が言いたいのか?」「答えはなんだ?」読者も段々と面倒くさくなって、記事を閉じてしまいます。

 

つまらないと思われれば、二度とは読んでくれないでしょう。

 

読者のことを考えれば出し惜しみはせず、まずは結論を伝えてあげましょう。
その後になぜ、結論に至ったのか理由具体例を書いてあげれば、読者は納得できます。

 

「先に結論を言ってしまったら、後は読まれないのでは?」

そんな心配もあるかもしれないが、読者は理由も求めているので続きも読んでくれるのです。

 

刑事コロンボのように、先に犯人を明かしてします手法もあります。

犯人はわかっていても、続きを見てしまいますよね?

 

「なぜ、この人は犯人か?」

「なぜ、犯行に及んだのか?」

気になるものですから。

 

タイトルで結論を語る

冒頭で書くということは、タイトルで答えを言ってしまうということ。

 

タイトルを疑問形にしている記事がありますよね。

問題形式にして読者の興味を引こうとしているのでしょうけど、読者はあなたとクイズをしているヒマはないのです。

 

冒頭で伝えた通りに、読者は早く答えがほしい。

 

この記事のタイトルも

「記事の書き出しで必要なことは、一体何!?」

 

そんなタイトルだったらどうだろうか?

読者からしてみれば「いやいや、早く教えろよ!」と言いたい。

 

「記事は書き出しから「言い切る」必要がある」

タイトルで言いたいことを伝えて、結論の理由が記事内容になってきているだけなのです。

 

こう考えると、記事も書きやすくなります。

 

結論

理由

具体例

結論

 

初心者のうちは、この構成に沿って書けば間違いないです。

(「間違いないと思うよ」とは言わないw)

 

まとめ

ブログは言ったもん勝ち。

読者にズバッと刺さるメッセージを届けたいなら、言い切るしかないですからね。

 

ぼくも文章を書いていると、話の流れで「〇〇と思う」と書きそうになりますが、そこは我に返って「〇〇だ」と書き直すようにしていますよ。

 

くぅーちゃん
まだまだだな

 

最初は意識しないと書けないから。

無意識に「思う」と書いていたり、結論を後回しにしていますから、気をつけてくださいね。

 

これだけでも伝わり方が違いますから、意識しながら書いてみましょう。

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