そのブログは誰に向かって書いているのか?信念の矢を突き通せ!

こんにちは、横井です!

 

僕をブログを書いている身ですが、自分が興味のあるジャンルやライバルブログを読むようにしています。

お役立ち情報も満載ですし、「えっ、ここまで無料で書いちゃうんだ!?」そんな記事もあり、大変勉強になっています。

 

あっ、ライバルチェックも怠らずにね^^

 

ただ、ブログの中には、このブログは誰に向かって書いているのかわからないぞ…そんなブログが沢山あります。

 

例えば

 

ダイエットのブログなのに、仮想通貨の記事。

女性向けの美容記事なのに、男性用メイクの記事。

旅行記なのに、書評の記事。

 

などなど。実際にありますからね。

 

いやいや、関係ないでしょ!ブログを読んでて、一人で突っ込んでます笑

 

ついつい色々な知識があると、書いてしまいたくなるのですよね。

それはわかります。。

 

ブログを書くなら、「美容なら美容」、「脱毛なら脱毛」、信念の矢を通さなければなりません。

 

「このブログはこの内容しか書かないぞ」と。

1ブログ、1メッセージを意識していきましょう。

 

他の記事が書きたいなら、他のブログで書かなければなりません。

 

信念の矢が通っていない記事を書いていると、何を言いたいのかわからない記事になって、誰にも響かないのです。

 

だって、自分に言われているとは思わないですからね。

これのブログは、おれには関係ないと思ってしまうです。

 

横井は誰に向かってブログを書いているのか?

僕が記事を書く時、ブログを作る時には誰に向けて書くかを意識しています。

 

このブログは「ブログで起業して、自由に生きたい」そう思っている人に向かって書いています。

 

ブログで起業して、自由に生きるためには何が必要なのか?

考え方やブログで稼ぐ方法などを書いています。

 

モデルの記事は、横井は本当に存在することの証明でもあります。

海外旅行記も、自由になれば生きたい場所に行けるんだという、夢のある話をしています。

 

 

実は、このブログは25歳の自分をイメージして書いているのです。

 

当時の僕は、「自由に生きたい」ずっと考えていました。

しかし、自由に生きたいと思っていて、色々なことにチャレンジしては上手くいかず、「何かしなきゃ、このままじゃダメだ」そう葛藤している日々だったのです。

 

その若者に今、メッセージを送るとしたら?

 

現在36歳の自分が、25歳の自分に送りたいメッセージを記事にして伝えているのです。

 

あの頃の自分に言いたいことなんて沢山ありますよ。

ホントにダメ人間だったので^^;

 

自分も悩んでいたので、きっと同じ悩みを持っている人はいる人は世の中に沢山いるはずです。

 

もしかしたら、僕のブログを読んでいるあなたもそうかも!?

 

誰に読まれたいの?

あなたのブログは誰に読まれたいのでしょうか?

まずは、ここを明確にしていただきたいと思います。

 

例えば、結婚に関する記事を書くにしても「30代ぐらいの女性かな〜」という曖昧なターゲットではなく、

 

「35歳のバリバリ仕事をしている、未婚のキャリアウーマン。自立しているが出会いがない」

 

この方がイメージしやすいですよね?

 

このように仮でいいので、具体的な人物像を想像して記事を書くのです。

 

「狭めれば、そんな人は少なくないですか?」と思うかもしれませんね。

しかし、ターゲットが狭ければ狭いほど、矢は突き刺さるのです。

 

「35歳の・・・」と、イメージして書いていても、実際には30歳や37歳の人だって見てくれるのだから。

 

「誰に読んでほしいのか?」「誰もお役に立てるのか?」

常に意識してブログを作っていきましょうね。

 

読まれなくてもいい!?

ターゲットを絞っているわけですから、逆に言えばターゲットではない人には読まれなくてもいいのです。

嫌いになられるぐらいでも、いいと思いますよ。

 

僕のブログも「自由なんていらないよ」、「一生サラリーマンでいいし」そのように自由を求めてない人は、見にこなくていいと思っています。

 

だって、そういう人に読んでもらいたいわけではないし、求めていない人に伝えてもね。。

読む方にとっても、時間の無駄になるわけですから。

 

「どうせ、書くならみんなに読んでもらいたい」そう思うと、言いたいことも言えないし、嫌われないような無難な記事になってしまいます。

つまらなくはないけど、別に面白くもないような。

 

誰の心にも響かない記事になってしまうのです。

 

誰に向かって書くのか?ターゲットを絞ることは、「あっ、この記事はおれに言ってくれてんだ」と、共感してもらえるのです。

そんなブログでしたら、他の記事も読んでみたくなりますし、ファンになってしまいますよね?

 

まとめ

まずは、「誰に向かって書くのか?」あなたなりに考えてみましょう。
できる限り具体的にね。

 

1点集中、その人だけに読まれればいい、そんな記事を書いていきましょうよ。それが、お互いのためになるわけです。

 

世の中のほとんどの人に読まれなくてものいいの。

どうせ、みんなに読まれるブログなんてありえないのだから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です