自由になれる人となれない人の決定的な2つの違いは!?

こんにちは、横井です!

 

あなたが自由を目指したのはいつでしょう?

 

僕が自由を目指したのは、19歳の時。

大学時代、友人達と飲みながら「自由に人生を生きようぜ」「俺たちは自由だよな」そんな話で盛り上がっていました。

 

まぁ、今でも宝くじで1億が当たったら何に使う?程度の酒のつまみの話ですよね。

 

もちろん、どうやったら自由に生きられるのかなんて具体的なことを話していたわけではないのです。

 

「自由に生きたい」そんな話をどうしようもない話として終わらせるか、実現させるかはあなた次第。

まぁ、ほとんどの人が忘れてしまうのでしょうけどね。

 

実はここに自由になれる人となれない人の差があるのです。

 

僕だけは笑い話で終わらせずに、自由を目指しました。

 

あれから15年以上が経った今、僕は自由に生きている。

友人達は仕事や家庭に終われ、愚痴や不平不満の毎日。

 

同じ大学時代を過ごしてきたのに、この差は一体何だったのか?

自由に生きられる人と、いつまで経っても自由になれない人の違いは何だろうか??

 

まず、自由になるために気づいてほしいことが2つあります。

 

自由に生きられることを知る

あなたは自由に生きている人を見て、なぜ自由になれたと思うか?

 

・才能がある

・元々お金がある

・人脈がある

・家庭に恵まれている

 

才能やお金、特殊なスキルや生まれた環境による、ようは「人並み外れた、すげー奴!」だけが自由になれたと感じてしまいます。

 

おれにはそんな才能もやお金もないし、自由になんてなれないよと思ってしまいます。

努力で自由になったんだなとは、思わないようですね。

 

実は、今は自由に生きている人だって元々は自由だったわけではないですし、ほとんどの人が苦労した末に自由を手に入れています。

 

僕の苦労など大したことはないのかもしれませんが、自由を目指した結果、ブラック企業で働くことになったことがあります。

 

1年間、給料なし・休みなし、ただ起きて働いての繰り返し。奴隷のような日々でした。

あまりに過酷な生活だったので、自由への憧れは人一倍強くなったのです。

 

 

僕の生きる道は、自由になることしかなかったのです。

 

 

あなたの周りに自由に生きている大人が少ないので、「本当に自由に生きられるのか?」と信じられない気持ちはわかります。

 

ただ、世の中には自由に人生を生きている人もがいることを覚えておいてください。

メディアやネット上にだけに存在するわけではなく、ちゃんとあなたの側にも自由な人はいますので。

 

自由に生きている人に沢山触れて、自由に生きられることを知ってください。

 

もちろん家庭環境に恵まれ、生まれた時から自由な人もいます。

家が裕福で、お金に困ったことがないなんて人もいるでしょう。

 

そういう人をみて、自由は生まれつきで決まるんだと思わないでくださいね。

 

そもそも、そういう人は自由ということに気づかないです。

だって、不自由な時を知らない人は自由を求める必要がないですから。

 

僕の周りにもいますよ。

 

家が金持ちで、生まれた時から引き出しに札束が入っていたんですって。

よくわからないですよね。。

 

お金には困ったことがないようですが、けっこうケチで、偉そうに振る舞うので周りからは煙たがられます。

 

よく仕事や家庭に対しての不満を言っていますし、いつも何となく満たされない表情をしているのです。

 

なんかそれって、寂しいじゃないですか。

 

育った環境も大事ですが、それより今からどう生きるかが大事だと思わされますね。

 

自由になることを諦めない

あなたはこのブログを読んでいるということは、まだ自由ではないのかな?

 

もし、これからも自由を求めようと思っているなら、自由に生きることを絶対に諦めないでください。自由に生きられると自分を信じてください。

 

あなたでしたら、必ず自由に生きることができるので。

 

多くの人が自由に生きたいと思っていても「本当に自由に生きられるのかな」と不安になって、いつしか諦めてしまいます。

 

そもそも、本当に自由に生きたいと心から願う人は、わずかしかいないことを僕は知っています。

自由に生きられたらいいかな程度しか、自由への憧れはありません。

 

実際、日本で生きていく以上は、自由にならなくても生きてはいけますしね。

ほとんどの人が自由を求めるリスクより、現状維持の安定を選びますので。

 

せっかく自由を求めても諦めてしまう原因の多くは、親や友人など周りからの反対です。

 

ほとんどの人が自由に生きていないので、自由に生きたいと思うあなたをそちら側(自由の世界)に行かないように反対するのです。

あなたとはいつまでも同じ世界にいたいですから。

 

親もいきなり自由に生きたいなんて言い出したら、可笑しくなったと心配することもあるでしょう。

 

たまたま、うちの親は自由主義だったので僕が何を目指そうが「人に迷惑かけなければ、勝手にしな!」ってスタンスでした。

これには感謝ですね。まぁ、特に母親が自由だったそうなので、何も言えないのでしょう笑

 

自分の人生なので、自分で決めればいいじゃないですかね。

 

親に言われて辞めるようなら、最初から目指すなよと思います。いい年こいて、いつまで親に決めてもらってんだですけどね。

 

友人関係だってそうですよ。

あなたのことを本当に心配してくれて発言している友人は、どれだけいるのかな?

 

僕も大学時代に「将来はモデルとBARをやりたい!」と友達に言っても、「こんな時代に何言ってんの?」「借金背負うだけだよ、辞めときな」と反対される始末。

 

そもそも、やりたいこと、なりたいことに対して反対するってことの意味がわからなかった。。

やりたいことを応援するのが、本当の友達なんじゃないですかね?

 

僕は本気で自分のやりたいことに対して反対する友達は、いらないと思っています。

自由に生きている僕と不自由に満足している友人では、話し合わなくなってきますよね。当然、疎遠になってきますよ。

 

おかげさまで、大学時代の友達はいないですよ^^;

 

いつだか大学の同窓会でモデルとBARをやっている話をすると、その頃反対していた友人は「やっぱり横井ができると思った!」ですって笑

 

周りの反応なんてそんなもんですから、あなたが自由に生きているところをみせてあげればいいのです。

 

ほとんどの場合、親や友人は自由人やコンサルタントでもないですからね。

自由に生きることに対しては、アテにならないってこと。

 

自由を目指す人と目指さない人では、根本的な考え方や行動が違うのです。

 

つまり、あなたが「あれ?周りとズレを感じる」そう思ったら自由に向かっている証拠なので安心してください。

 

不安にならず、前向きに考え自由への道を歩んでいきましょう。

 

まとめ

ドリームキラーと言われる、あなたが自由を選ぶことを阻止してくる声が必ずあります。

 

そんなのは敵ですからね、敵!

敵にやられないためには、あなたがレベルアップするしかないですから。

それか逃げる(笑)

 

惑わされないためにも、そういう声を一切聞かずに前向きな声だけを大切にしてほしいです。

 

自由に生きている人の本を読んだり、音声を聞くことはお勧めです。

諦めそうになったら、またこのブログに戻ってきてください。

 

僕だけはあなたが自由に生きることを応援します!

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