店から人が離れる3つのポイント、人やブログも理由は同じだった!?

こんにちは、横井です!

 

店はリピート客が大事になってきます。

毎日毎日、新規のお客さんばかりが来るわけではありませんから。

 

街中も年々人が出ていなくなり、フラッと入店するような新規のお客さんは少ないのです。

そもそも、雨の日など外に人が歩いていませんから、これでは新規のお客さんなど望めません。

 

僕の店もほとんどがリピート客ばかりで、そのお客さんが新規のお客さんを連れてきてくれたりして、成り立っています。

 

立地が良く観光地のような場所でしたら、新規のお客さんが絶え間なく来るような店もあります。

 

しかし、そのような店を出すには大きな資金もかかりますし、維持だって大変です。

 

いつまで経ってもお客さんが定着しないので、常に新規のお客さんを呼び続けなければなりません。

呼べなくなったら終わりです。

 

つまり、いかに店にリピートしてもらえるかが大事なのです。

 

ブログを同じですよね?

 

毎日、新規の読者さんが見に来てくれるようなブログもありますが、どうせなら同じ読者さんに何度もリピートしてもらえるような人気ブログを作りたいですよね。

 

人間関係だってそうですよ。

 

いつも違う人に会うのは難しいですよ。

知り合った仲間とどれだけの人間関係が築けるかが大事ですから。

 

仲が良かった友達ともいつの間にか距離が離れて、疎遠になってしまったことはありますよね。

 

ではなぜ、人(お客さん)はあなたから離れてしまうのか?

 

なぜ人は離れるのか?

お客さんに迷惑をかけたから?不愉快な思いさせたから?

 

せっかくお金を出して店に食べに行ったとしても、味が悪かったり、接客が悪かったりしたら不愉快な気持ちになります。

当然、2度とその店に行きたいとは思わなでしょう。

 

でも、実はそのようなケースで店から離れることは非常に少ないのです。

 

離れる理由は、あなたが悪いわけではありません。

なんとなく、なのです。

 

忘れる

人は忘れる生き物。

 

どんどん新しい情報が入って来ますので、頭の中にある古い情報は埋もれていってしまうのです。

 

どれだけ良い店で、また行こうと思っていても月日が経つと、その店の存在を忘れてしまいます。

当然、忘れた店には行きませんよね?

 

あなたにも経験はないですか?

 

味も良かった、サービスも良かった、何も問題ないのですが、それでも行っていない店があるはずです。

 

もしかしたら、良い店だったことすら忘れてしまっているのかもしれません。。

 

僕も「もう一度あの店に行きたいな」と思っていても、気づいたら店の事を忘れてしまったりします。

毎日、店のことだけを考えられないですし。

 

逆に悪い店の方が印象には残っています。

行くか行かないは置いておいても、忘れてはいないのです。

 

だから、悪い店を作れ、悪い人になれと言う話しではなく、忘れさせないことが大事なのです。

 

飽きる

どれだけ素晴らしいサービスで、魅力的な人だったとしても、同じことを繰り返していれば慣れてしまいまし、飽きが来てしまうものです。

 

美味しい料理も毎回食べていたら、飽きてしまいます。

子供だって最初は楽しいオモチャでも、ずっと遊んでいたら飽きてしまいます。

 

飽きるだけならまだ良いですが、キライになってしまい二度と行かない(遊ばない)なんてこともありますからね。

 

人間関係だって、いつまでも同じ仲間で同じ話ばかりしていたらさすがに飽きてしまいます。

「あいつと会っても、またあの話か」、会いたくなくなってきますよね。

 

昔は選択肢も少なかったので、同じコトをするしかなかったのです。

今は選択肢が多く、手にも入るので同じコトをしている必要はないですからね。

 

卒業する

店も人を新しいコトやモノが生まれ、人は沢山の中から自分で判断するようになっています。

 

情報化社会でもありますので、ネットでいくらでも良い情報が手に入りますから。

 

お客さんは自分で良いモノを見つけて、そっちに行ってしまいます。

あなたから卒業していくわけです。

 

あなたが特に何かをしたわけではありません、あなたよりそっちに魅力的があっただけなのです。

 

別にあなたといなければならない理由はないわけですし、止める権利もないですからね。

 

どうすれば離れないのか?

人が離れてしまう理由が伝わったかと思います。

せっかくお客さんが来てくれれも離れてしまっては寂しいですし、ビジネスにもなりません。

 

あなたの店やブログに何度でも来ていただかなければならないのです。

 

では、どうすれば人はあなたから離れていかないのでしょうか?

 

忘れさせない

放って置いたら勝手に忘れてしまうのですから、忘れないようにするには接触頻度を上げるしかありません。

 

学生時代や会社のように毎日会っていれば、忘れることはありませんよね。

しかし、お客さんや社会人になってから知り合った友達と毎日会うのは難しいでしょう。

 

ですので、常に情報を届け続けなければなりません。

 

僕は店のリピートを上げるための1つの手段として活用しているのが、LINE@というサービスです。

 

あなたもLINEは使っていますよね?

LINE@とはLINEのメルマガのようなサービスで、LINE友達に一斉送信でメッセージを送れるのです。

 

例えば、店でイベントがある時やモデルの活動状況などを送ります。

 

2週間に1回でもLINEを送信すれば、「あっ、横井からメッセージが来た」と、僕のことを忘れることはないでしょう。

(忘れていても思い出しますよね)

 

メッセージを誰が見ているかまではわかりませんが、ずっと来ていないお客さんにLINEを送ることによって忘れさせなければ、ふとした時に来店してくれる可能性は十分にあるのです。

 

モデルにも実は、僕のことを忘れさせないという目的があります。

 

CMや広告で僕を見る度に、僕のことを思い出してくれるはず。

あっ、最近会ってない、店に顔出しに行くかなと思ってくれればこっちのもの。

 

忘れられなければ、何とかなるのです。

 

飽きさせない

飽きさせないようにするには、常に新鮮な刺激を与えていくのです。

 

僕の店も10年になるのですが、メニューはほとんど変わっていません。

メニューを求めてくる人には、とっくに飽きられているはずです。

 

僕の店はメニューではなく、サービスや雰囲気を売っているのです。

新しいイベントを仕掛けたり、店内にある物を変えたりしています。

 

そして、常に自分にも新鮮さを取り入れるようにしているのです。

自分が新鮮でなければ、お客さんに新鮮なモノを届けることはできませんから。

 

海外旅行に行くのもそう。

「お土産渡すよー」「海外どうだった?」お客さんは興味を持って僕の話を聞いてくれますよね。

 

モデル活動も同様。

「CMをみたよー」とLINEをくれる方もいますし、お客さんとのコミュニケーションになります。

 

店やブログに飽きさせない前に、自分に飽きさせないことが大切かもしれませんね。

 

卒業させない

圧倒的な差別化が必要です。

 

あなたの代わりがきくようでしたら、人は安い方や便利な方に行くでしょう。

 

「あなたじゃなきゃ困る」

「ここにしかない」

そんな風に思われるあなたや店になれば、お客さんは卒業していかないのです。

 

だって、「卒業してどこに行くの?」ってなりますよね?

 

僕の店にも静岡内を探してもない店ですので、他と比べる必要がありません。

差別化をしていれば、周りにどんな店ができても関係ないですし、お客さんの取り合いになることもありません。

 

僕の店には、僕の店にしかいないお客さんが沢山います。

他へ行かないのも、他の店がないからなのです。

 

もちろん、いつまでも居心地の良い店内、魅力的な自分でいようと努力はしていきますけどね。

 

まとめ

あなたがブログを運営したり、起業しても同じことが言えます。

 

お客さんは忘れて、飽きて、卒業していくのです。

あなたは何も悪くない。

 

そうさせないためにも、常にあなただけの魅力的な情報発信をし続けていくしかないのです。

 

結局、どんな情報かより、誰からの情報で決まりますので!

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