鉄は熱いうちに打て!強固な人間関係を築く方法

2017/02/03


鍛冶屋が刀を作る時は真っ赤に焼けた熱い時に鉄を打たないと強い刀にならないのです。
冷めてから打っても強い刀はできないから、熱いうちに打てということ。

 

一度、強い刀を作ってしまえば冷めても強いままですよね。

 

人間関係も全く一緒なのです。

 

一度会った人と人間関係を築くには、2つしか方法はないのかなと思います。

 

 

超強烈なインパクトを与える

「生涯、二度と忘れない」

相手にそんな風に思ってもらえる、あなたになるのです。

 

これができたらカリスマですよ。芸能人か!!!ってぐらい。
気になって、気になってしょうがない状態なんだから。

 

これは正直難しいです…。

もうコミュニケーションどうこうってレベルじゃないから。。

 

 

積み重ねる

学生時代の同級生が良い例です。

 

たわいもない話しをしていても、毎日学校で顔を合わせていたら、仲良くなりますよね。(熱い時に打っている状態)

 

その中で、楽しいことや辛い事も一緒に乗り越えていった仲間は卒業してもずっと忘れることはないでしょう。(強い刀の完成)

 

 

しかし、大人になってからはどうでしょうか?

例えば、初対面で話がめちゃくちゃ盛り上がったとします。

 

「また遊ぼう!」「もう親友だぜ!!」(熱い状態)

 

そんな事を言いながらも、日が経つにつれて・・・
あっ、そういえば、そんな奴いたな。。(冷めきった状態)

 

強い人間関係にはなりにくいのです。。

 

ですので、会うチャンスを見つけて、できるだけ早く会いに行くのです。
さすがに家に来たらビックリしちゃうのでやめてくださいねwww

 

例えば、会話の中で、その人の動向を気にするのです。

 

「今度、このイベントに参加します」

「こういう店をやってるの」

 

沢山、ヒントが転がっているわけです。
今はSNSなので情報発信しているケースも多いので、チェックしてもいいと思います。

 

まずは、あなたから積極的に会いに行きましょう。
(最初は会いに来てもらおうなんて思わずに)

 

きっと喜ばれるはずです。

 

そうしたら、今度は向こうからあなたに会いに来てくれたりすることもあるでしょう。

それを繰り返してたら、ドンドン仲良くなっていきますよね。

 

結局は人間関係も積み重ねなのです。

せっかくなので、次回は僕が人間関係を築いた実体験を紹介したいと思います。

-コミュニケーション, マインド, 集客