まだお願いするには早いから!◯◯をしてからお願いしよう。


人間関係ができていないのに、いきなりお願いしてくる人がいますよね?

 

出会ってすぐに

 

「私のイベントに来てください」

「この商品を紹介してください」

 

オマエ誰だよ(怒)

もちろん、そんな人の話は聞いてもらえません。

 

物事には順序があるように、何かをお願いする前には必ず相手の心の扉を開かせるのです。

 

心の扉?なんとなくイメージできますか??

 

扉が閉じている状態で入ろうとしても、入れてもらえないかもしれませんよね。

声も届かないかもしれません。

 

それどころか、閉じている扉をノックし続けたら(お願いばかりされた場合)どうでしょう?

 

「うるさい!!!」

「いい加減にしろ」

 

と、攻撃性も生まれてきます。

 

 

ではどうすれば、心の扉は開くのか?

人は安心感を与えられた時に開くのです。

 

まずは扉を開かせることに集中しましょう。

 

そうすればあなたのお願いを簡単に聞いてくれますので。

 

では、どうやったら安心感を与えられるのか?

 

 

 

正直

人は動物なので、鼻が利くのです。

 

「あっ、なんかこの人怪しいな・・・」

どれだけ自分を作ってもダメ、相手には全てお見通しなのです。

 

ですので、相手が思っていそうな事を自分から先に言ってしまうのです。

 

僕も初めて来たお客さんには「良く、こんな雑居ビルの怪しいお店に来られましたねー」と、言ってしまいます。

 

正直でしょ笑

相手も笑ってくれますよ。

 

正直とは自己開示なのです。

 

自己開示についての記事もありますので、ご覧ください。
信用してもらえるあなたになるには?まずはこれを意識してみてください!
 

 

ウソは簡単にバレるので、正直に言うことにしましょう。

 

 

表情

表情とは、情を表にと書きますよね。

愛情・友情・人情、情をちゃんと表に出していますか?

 

どれだけ記憶力が良くてもパソコンには勝てません。

どれだけ足速くてもメールには勝てません。

 

では、コンピューターになくて、人にあるもの?

それが情なのです。

 

人が情を失ったら、何で勝つというのか。。

 

相手はあなたのどんな表情を見たいですか?

笑顔が溢れるさわやかな表情が見たいはずです。

 

 

反応

イジメで一番ツライのは何でしょう?

 

無視です。

反応がないのが一番ツライ、存在を認められていないと一緒なのですから。

 

反応にもコツがあります。

相手のテンションに合わせてあげてください。

 

楽しいなら、一緒に楽しんであげる。

悲しいなら、一緒に悲しんであげる。

 

これがずれていると、うざくなります。

相手は悲しいことがあって、テンションが低いのに、こっちはテンションが高くてはしゃいでいる。

 

「ちゃんと聞いてんの?」と、怒られます。。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

この3つを抑えておけば、相手は自分のことを信用してくれますので、そこからゆっくりお願いすればいいのです。

 

順番を守って、コミュニケーションをとっていきましょうね。

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